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試乗・解説

BMW R1300GS 自らを"PACESETTER"と言わしめる、 新型R1300GSに込めたこれだけの理由。

BMW R1300GS 自らを”PACESETTER”と言わしめる、 新型R1300GSに込めたこれだけの理由。

BMW R1300GS 自らを”PACESETTER”と言わしめる、 新型R1300GSに込めたこれだけの理由。
 ペースセッター──BMWモトラッドはGSの立ち位置をそのように認識している。ゲレンデ/シュトラッセ、すなわちオフロードとオンロードを意味するドイツ語の頭文字をとってGSと名付けられたバイクが最初に市場に送り込まれたのは1980年のこと ...
ネオレトロでもストリートファイターでもない、 新たなスタンダードを提唱する XSR900

ネオレトロでもストリートファイターでもない、 新たなスタンダードを提唱する XSR900

ネオレトロでもストリートファイターでもない、 新たなスタンダードを提唱する XSR900
古くからのヤマハファンを喜ばせるブルーのカラーリングで、さらにレトロテイストを強めたかのように見えた新型XSR900。そのテイストは見た目だけではなく走りにも表れ、そして超絶速いエンジンにより新たなカテゴリーへと昇華した。 とにかく速 ...
ヤマハのワンツーファイブは 新たな原二ブームの火着け役となるか? YAMAHA XSR125

ヤマハのワンツーファイブは 新たな原二ブームの火着け役となるか? YAMAHA XSR125

ヤマハのワンツーファイブは 新たな原二ブームの火着け役となるか? YAMAHA XSR125
2023年春、モーターサイクルショーのヤマハ・ブースを彩った「125ロードスポーツ」3モデルが9月より順次、日本国内で発表・発売されている。その最後発となるXSR125も11月9日に正式発表、12月8日より発売となる。同車は先に登場した2モ ...
ちょっとの変化? でも、走りは大幅進化。 圧倒的な変貌と ADV160の笑える高性能。

ちょっとの変化? でも、走りは大幅進化。 圧倒的な変貌と ADV160の笑える高性能。

ちょっとの変化? でも、走りは大幅進化。 圧倒的な変貌と ADV160の笑える高性能。
2021年早春、原付二種クラスでは大ヒットを続けるPCXがフルモデルチェンジを受けた。125のスバラシイ性能はもちろんのこと、驚いたのはPCX160だった。それ以前の125に対する150の印象は、あくまで牛丼のアタマ大盛り的な感じ。排気 ...
パラレルツインエンジンを搭載した新世代ハーレーは とにかく楽しいコンパクトスポーツモデルだった

パラレルツインエンジンを搭載した新世代ハーレーは とにかく楽しいコンパクトスポーツモデルだった

パラレルツインエンジンを搭載した新世代ハーレーは とにかく楽しいコンパクトスポーツモデルだった
ハーレーダビッドソンは、普通自動二輪免許で乗ることができる「X350」と、その兄弟モデルである「X500」の国内販売を開始。歴史あるアメリカンブランドに、再び小排気量モデルをラインナップすることとなった。Xシリーズと名付けられた、そのハ ...
SUZUKI V-STROM250SX 『新・油冷エンジンが魅了する、 スポーツクロスオーバーという提案』

SUZUKI V-STROM250SX 『新・油冷エンジンが魅了する、 スポーツクロスオーバーという提案』

SUZUKI V-STROM250SX 『新・油冷エンジンが魅了する、 スポーツクロスオーバーという提案』
V-STROM乗りにとってはホームカミングイベントともいえるV-STROMミーティング。昨年行われた同イベントには1000台を越すVスト乗りが浜松のスズキ本社へと足を運んだ。そこでは最新のVストシリーズの3台、1050DE、800DE、 ...
ロイヤルエンフィールドの スタンダードなの!?

ロイヤルエンフィールドの スタンダードなの!?

ロイヤルエンフィールドの スタンダードなの!?
 ロイヤルエンフィールドが新型車「BULLET350」を発表した。人気の350シリーズに加わったニューモデルはいかなる存在なのか。ロイヤルエンフィールドの本拠地インド・チェンナイで行われた試乗会に参加し、「BULLET350」に試乗して ...
ハーレーダビッドソンの最新モデル・CVO 空冷VツインOHVはここまで面白くなる!ハーレーダビッドソンの最新モデル・CVO 空冷VツインOHVはここまで面白くなる!

ハーレーダビッドソンの最新モデル・CVO 空冷VツインOHVはここまで面白くなる!

ハーレーダビッドソンの最新モデル・CVO 空冷VツインOHVはここまで面白くなる!
ハーレーダビッドソンが、特別仕様車であるCVOファミリーの2モデルを一新。「CVOストリートグライド」と「CVOロードグライド」を発表した。これまで頑なにオーセンティックなスタイルとメカニズムを貫いてきたハーレーダビッドソンが、LEDテ ...
己の道を行くいさぎよさに惚れる Indian Motorcycle Sport Chief

己の道を行くいさぎよさに惚れる Indian Motorcycle Sport Chief

己の道を行くいさぎよさに惚れる Indian Motorcycle Sport Chief
“クルーザー”の中で“スポーツ”を表現した  とにかくスタイリングが際立っている。思いっきりのよいリアフェンダーのカットにライセンスプレートは車体左サイド、80年代スーパーバイクレースに出てきそうなレトロとモダンの両方が共存しためちゃ ...
X-ADVを復習してみた。 その結果、 このバイクはやっぱり面白かった!

X-ADVを復習してみた。 その結果、 このバイクはやっぱり面白かった!

X-ADVを復習してみた。 その結果、 このバイクはやっぱり面白かった!
9月も半ばだというのに真夏日が当たり前のように続き、終わらない夏休みのような気分になる。それでも日陰にはかすかに感じる秋の気配。だけど乗っているバイクがX-ADVとなればまるで夏休みを大延長した気分だ。長期休暇といえば遠出して海、山、そ ...
ワイルドだけど優しい Harley-Davidson Breakout

ワイルドだけど優しい Harley-Davidson Breakout

ワイルドだけど優しい Harley-Davidson Breakout
ハーレー・ダビッドソン2023モデルの中での注目株が新型FXBR『ブレイクアウト』である。ハーレー最大排気量のVツインエンジンと240/40R18の極太リアタイヤを履いた迫力のチョッパースタイルを味わった感想をお伝えしよう。     ...
「なんか良いバイクない?」 に対する正しい答え こんな普通のバイクが欲しかった CL250

「なんか良いバイクない?」 に対する正しい答え こんな普通のバイクが欲しかった CL250

「なんか良いバイクない?」 に対する正しい答え こんな普通のバイクが欲しかった CL250
2010年ごろからだろうか。バイクは細に入り微に入るように進化してきたように思う。トレール車はよりコンペ車に、アドベンチャーはよりハードなアドベンチャーに、ネイキッドはよりストリートファイターに......。みんなその想定される使用環境 ...

ザッパーッ、と風を斬る 俊足の意味、今むかし Z650RSが今「ナンバー1」なこと

ザッパーッ、と風を斬る 俊足の意味、今むかし Z650RSが今「ナンバー1」なこと
みんな大好きカワサキ空冷Zが、第二世代に突入した1976年。 そのスタートとなったのがZ650ザッパーだった。 大排気量が華盛りの今、Z650RSが持つ意味、すごく大きい。 あらためて見てみると、ある「ナンバー1」なモデルだ。 ...

Indian_FTR Sport「ジャジャ馬でもオバケでもないきちんと調教されたビースト!」

Indian_FTR Sport「ジャジャ馬でもオバケでもないきちんと調教されたビースト!」
インディアン、といえばアメリカンクルーザーがすぐ思い浮かぶけれど 実はアメリカ最古のスポーツバイクメーカーだったりする。 チーフシリーズのクルーザーとはまったく別ラインの クールなストリートスターがFTR1200です ...

Kawasaki ATV試乗 カワサキ版「はじめてののりもの」

Kawasaki ATV試乗 カワサキ版「はじめてののりもの」
大排気量車のカワサキ、というイメージもどこかにあるだろう。カワサキは原付を作っていないこともあって、国内4メーカーの中でもラインナップがちょっとプレミアムかもしれない。そんなカワサキから「乗り物への入り口」が提案された。 ...

XL750 TRANSALP 開発者に訊く 何故いまトランザルプなのか?

XL750 TRANSALP 開発者に訊く 何故いまトランザルプなのか?
新型トランザルプに乗った。その出来映えは控えめに言ってもかなり良かった。試乗をしてまず感じたのは、その走りの一体感によって、乗り手の心が躍り出すこと。満たされる動きの軽さと同時に欲しい落ち着き感のバランス。ああ、なんて良いんだ。うっ ...

GASGAS SM700「パワフルなモタードは面白い」

GASGAS SM700「パワフルなモタードは面白い」
GASGAS SM700 「パワフルなモタードは面白い」 ■試乗・文:濱矢文夫 ■撮影:渕本智信 ■協力:GASGAS https://www.gasgas.com、■ウエア協力:アライヘルメット https://www.arai ...

『ホンダ125シリーズはここから始まる!?』さらなるランナップの呼び水となるか、先駆者Dax

『ホンダ125シリーズはここから始まる!?』さらなるランナップの呼び水となるか、先駆者Dax
登場後、既に大人気となり多くのライダーから支持を集めているDax125。オートマ限定免許で乗れることや、タンデムも考慮されていることなどが魅力だが、それに加えこのDaxはレジャーバイク復権の「良い前例」となるのではないか......? ...

HONDA CL250 想像以上だった「CL」の走る楽しさへの探求度。

HONDA CL250 想像以上だった「CL」の走る楽しさへの探求度。
レトロモダンでカスタムテイストを追い増ししたバイク、CL250に乗った。レブル250をベースとしたスクランブラーで、レブル同様、同じフレームを使った兄弟、CL500も用意されている。その素性は控えめにいっても素晴らしく、早くもレブルに続 ...
カワサキから“新世代の電動アシスト自転車"  その名はnoslisu

カワサキから“新世代の電動アシスト自転車”  その名はnoslisu

カワサキから“新世代の電動アシスト自転車”  その名はnoslisu
カワサキから電動アシスト自転車「noslisu(ノスリス)」が登場した。独自の2輪ステア機構(特許取得済み)を開発し、前2輪、後ろ1輪のいわゆる3輪としている。またニンジャH2と同じ生産ラインで、職人さんが手作りしている、という。そのノ ...

「77馬力の400cc」は 意外やピーキーな純スポーツ! Kawasaki Ninja ZX-4R SE / 4RR KRT EDITION

「77馬力の400cc」は 意外やピーキーな純スポーツ! Kawasaki Ninja ZX-4R SE / 4RR KRT EDITION
250比で+28馬力 +6kg サイズ感は変わらない  主にタイヤサイズの変更によりほんのわずかに車体寸法は大きいものの、ZX4RのルックスはZX25Rと酷似している。特に今はZX25Rのサイレンサーが当初の腹下スタイルから別体になっ ...
いつまでも「別格」 いつかは乗りたいゴールドウイング

いつまでも「別格」 いつかは乗りたいゴールドウイング

いつまでも「別格」 いつかは乗りたいゴールドウイング
実はZ1をやっつけろ、とデビューしたGLは 「新しいツーリングバイク」という市場を開拓し 特にアメリカで圧倒的人気を獲得した。 日本への本格投入は88年。 決して大人気にはならない、 いつまでも「別格」のツーリングバイクだ。 ...
VMAXの再来か? 最大排気量レブルは 数値以上のモンスターマシンだ!

VMAXの再来か? 最大排気量レブルは 数値以上のモンスターマシンだ!

VMAXの再来か? 最大排気量レブルは 数値以上のモンスターマシンだ!
アフリカツインに搭載される直列2気筒は当初の1000ccから1100ccにスケールアップした際に排気量増大分以上にパンチのあるキャラクターになっていた。そんなエンジンをクルーザースタイルのレブルに積むと……それはもうモンスターである。 ...
SUZUKI BURGMAN STREET125EX 『便利の上にあるメリット 原2スクーターの超便利生活』

SUZUKI BURGMAN STREET125EX 『便利の上にあるメリット 原2スクーターの超便利生活』

SUZUKI BURGMAN STREET125EX 『便利の上にあるメリット 原2スクーターの超便利生活』
125cc=原付2種人気が相変わらず続いている。 スーパーカブ、DAXやGSX-R/S125はギアつきで それより前に人気だったのが原2スクーターだ。 125ccのメリット、スクーターのイージーさを合わせて やっぱり原2 ...
Honda Dax125 ホンダの新作・ファンバイク。 ダックス125は どれだけ楽しめるのか?

Honda Dax125 ホンダの新作・ファンバイク。 ダックス125は どれだけ楽しめるのか?

Honda Dax125 ホンダの新作・ファンバイク。 ダックス125は どれだけ楽しめるのか?
 1969年、かのCB750FOURが発売された同じ年にダックスは生まれた。「しゃれたデザイン、全く新しい2輪車」と紹介されたそのバイク、ST50/ST70シリーズはダックスホンダと名乗る。ミニバンがないころ、セダンのトランクに搭載 ...
新しい感覚は 楽しさにつながっている GOWOW ORI

新しい感覚は 楽しさにつながっている GOWOW ORI

新しい感覚は 楽しさにつながっている GOWOW ORI
 電動オフロードバイクであるGOWOW ORI(中国のMODE社製)のフレームは、アルミでできており、形状はレーサレプリカ時代を思い出させるアルミツインスパー。ステム付近はボックス構造になっている。そのツインスパーの間に差し入れるように ...
BRIXTON MOTORCYCLES Cromwell 250 『タイトル 見た目の個性と同じくらい楽しませてくれる走り』

BRIXTON MOTORCYCLES Cromwell 250 『タイトル 見た目の個性と同じくらい楽しませてくれる走り』

BRIXTON MOTORCYCLES Cromwell 250 『タイトル 見た目の個性と同じくらい楽しませてくれる走り』
 シンプルな249cc空冷4ストロークSOHC単気筒エンジンに、スチールパイプのダイヤモンドフレーム。アップハンドルの幅は肩幅よりコブシ2個ちょっと外になるくらいの広さで、マフラーはサイレンサー部分を少しアップ。前後フェンダーはショートタイ ...
Kawasaki ELIMINATOR 『新生ELIMINATORにみた 今、そしてこれからのバイク像』

Kawasaki ELIMINATOR 『新生ELIMINATORにみた 今、そしてこれからのバイク像』

Kawasaki ELIMINATOR 『新生ELIMINATORにみた 今、そしてこれからのバイク像』
過去と同じなのは名前だけ。W800やZ900RSの成功例に照らせば、だれもがその名に反応したはずだ。しかしカワサキはこの新しい400クルーザーを名前こそ拝借したが、かつてのエリミネーターが持っていた2気筒クルーザーに対するアンチテーゼ的 ...

Honda EM1 e: モバイルパワーパックe:が一般開放?

Honda EM1 e: モバイルパワーパックe:が一般開放?
3月のモーターサイクルショーで、国内初お披露目となった原付一種(第一種原動機付自転車)の電動二輪パーソナルコミューター「EM1 e:(イーエムワン イー)」が遂に発売される。誰もが気になる、この電動コミューター、法人向けでもなく、リ ...
千里の馬だが実に従順 GSX-R1000Rを公道で楽しむ

千里の馬だが実に従順 GSX-R1000Rを公道で楽しむ

千里の馬だが実に従順 GSX-R1000Rを公道で楽しむ
スズキの直列4気筒スーパースポーツ、GSX-R1000R ABSはどんなバイクなのか。200馬力にせまるその実力を全部使えるシチュエーションではないストリートでも楽しめるのか。機会的な能力だけにスポットを当てず、その部分を語りたいと思う ...

HONDA XL750 TRANSALP 新章・トランザルプ2023を読む

HONDA XL750 TRANSALP 新章・トランザルプ2023を読む
「日常から世界一周までを叶える、新世代ジャストサイズオールラウンダー Adventure Touring」──この開発コンセプトのもと「世界への道も、家の前の道からです」と語る開発陣が自信を持って送り出してきたXL750 TRANSAL ...

BMW EC04試乗「ワクワク感とオモシロ感」

BMW EC04試乗「ワクワク感とオモシロ感」
2022年に発売されたBMWの最新エレクトリックモーターサイクル、CE 04に試乗。特筆したいところはサイエンスフィクション的なスタイルだけで終わらず、かなりおもしろい乗り物に仕上がっている。乗った感想とともに、電動化について思うところ ...

SUZUIKI GSX-8S試乗 これが新しいスズキスポーツバイク

SUZUIKI GSX-8S試乗 これが新しいスズキスポーツバイク
スズキが久しぶりに放ったブランニューモデルは、大型モデルに初めて投入した並列2気筒エンジンモデル。 エンジンの素性だけでなく、車体設計も考えてのまったく新しいパラレルツインモデルだ。 古くて新しい技術を投入! ...
Honda Rebel 1100 T バガーでバズる。 遠出にも良く効くT。

Honda Rebel 1100 T バガーでバズる。 遠出にも良く効くT。

Honda Rebel 1100 T バガーでバズる。 遠出にも良く効くT。
 レブル1100にフェアリングとハードケースのサドルバッグを装着したモデル、Tが加わった。  ロー&ロングなスタイルを作る鋼管ダイヤモンドフレームに、1100㏄の直列2気筒を抱え込んだスタイルはレブルそのもの。そこに足された装備ですっ ...
トレンドのスタイルを採用し クルーザーでスポーツする Indian Motorcycle SPORT CHIEF

トレンドのスタイルを採用し クルーザーでスポーツする Indian Motorcycle SPORT CHIEF

トレンドのスタイルを採用し クルーザーでスポーツする Indian Motorcycle SPORT CHIEF
インディアン・モーターサイクルの新型車「スポーツチーフ」が発表された。大坂/東京/名古屋の各モーターサイクルショーに展示されたことから、その実車をナマで見た方もいるだろう。ここでは、その「スポーツチーフ」が生まれた背景を考察し、そしてそ ...
プロジェクトBIG-1、30周年 CBはいつもバイクの基準、根っこ、代名詞 Honda CB1300 SUPER FOUR-SP 30th ANNIVERSARY

プロジェクトBIG-1、30周年 CBはいつもバイクの基準、根っこ、代名詞 Honda CB1300 SUPER FOUR-SP 30th ANNIVERSARY

プロジェクトBIG-1、30周年 CBはいつもバイクの基準、根っこ、代名詞 Honda CB1300 SUPER FOUR-SP 30th ANNIVERSARY
1991年モーターショー ホンダの隠し玉  あの日の衝撃はよーく覚えている。1991年の第29回東京モーターショー。日付を調べたら平成3年10月24日木曜日。  その頃ぼくは、いまWEBミスター・バイクを制作している株式会社 東京エ ...
ロイヤルエンフィールドのスタンダードシングルは ライトウェイトスポーツとしても楽しめる Royal Enfield Hunter350

ロイヤルエンフィールドのスタンダードシングルは ライトウェイトスポーツとしても楽しめる Royal Enfield Hunter350

ロイヤルエンフィールドのスタンダードシングルは ライトウェイトスポーツとしても楽しめる Royal Enfield Hunter350
3月7日より、ロイヤルエンフィールドの新型車「Hunter350(ハンター・サンゴーマル)」の国内販売がスタートした。「Hunter350」は2022年8月にワールドローンチされ、その後すぐにインドを中心にワールドワイドで販売がスタート ...
何処までも走れそうな 頼りになる相棒 Honda Monkey125

何処までも走れそうな 頼りになる相棒 Honda Monkey125

何処までも走れそうな 頼りになる相棒 Honda Monkey125
 モンキー125で、早春の房総半島を半日ツーリングする機会がありました。海岸沿いの直線路や峠を越えるワインディング、そして少しばかりの林道から混雑する市街地までバラエティに富んだコースでした。「こいつとなら何処までも走っていける」と ...

Harley-Davidson STREET BOB114 最もカジュアルにハーレーを楽しむ

Harley-Davidson STREET BOB114 最もカジュアルにハーレーを楽しむ
小さい方のミルウォーキーエイトがフィットする  実は前からこのストリートボブは個人的に大好きだった。最もハーレーらしい、王道のバイクに感じるからだ。ドッカと腰を下ろし高い位置のハンドルにぷらりと手を伸ばし、「はははっ! あーらよッ ...

Harley-Davidson Pan America 1250 Special  助走無しの完成度

Harley-Davidson Pan America 1250 Special  助走無しの完成度
並ぶだけではなく先を行く  アドベンチャーカテゴリーは本当に大人気である。巨大なリッターオーバーのものからより現実的なナナハンクラスのもの、さらにもう少し小さいモノまで、各メーカーから充実のラインナップがあり世界的にも人気は継続し ...
『現代のZ1 Z900RSへの道』 ミスター・バイクBG4月号連動企画

『現代のZ1 Z900RSへの道』 ミスター・バイクBG4月号連動企画

『現代のZ1 Z900RSへの道』 ミスター・バイクBG4月号連動企画
 2017年に発表され、2018年に発売。以来大型車クラスにおいてトップクラスのセールスを続けているカワサキZ900RS。その姿は同じカワサキの名車Z1をイメージさせるもので、当時を知る者には「現代版Z1」として、若い世代のライダー ...

Harley-Davidson Sportster S レボリューションマックスを満喫す!

Harley-Davidson Sportster S レボリューションマックスを満喫す!
レボリューションマックス  ハーレーと言えば空冷の挟角Vツインと相場は決まっていたが、そんなハーレーラインナップに加わったのがこの新作水冷ユニット「レボリューションマックス」エンジンだ。水冷・DOHC・可変バルブタイミングを搭載す ...

SUZUKI V-STORM 800DE  V-STROMの世界を拡大。800DEが見せる「また別」の目的地。

SUZUKI V-STORM 800DE  V-STROMの世界を拡大。800DEが見せる「また別」の目的地。
2023年はV-STOROMイヤー?  クロスオーバーモデルとして誕生したスズキのV-STROMは、2002年の登場以来ヨーロッパを中心に高い人気を誇っている。2004年には1000㏄モデルに加え650㏄を追加。その人 ...

Harley-Davidson Breakout フルバンクでSHIFT UP!

Harley-Davidson Breakout フルバンクでSHIFT UP!
不便を楽しむ、から少しだけ脱却する  ハーレーモデル全般でそうとも言えるが、最先端の運動性や究極の快適性を満喫するというよりは、いくらか「不便も楽しむ」といった趣があるだろう。パーフェクトじゃないから逆に良いというか、ちょっと旧世 ...
忘れるな 250スポーツの祖の完成度 Kawasaki Ninja250 KRT EDITION

忘れるな 250スポーツの祖の完成度 Kawasaki Ninja250 KRT EDITION

忘れるな 250スポーツの祖の完成度 Kawasaki Ninja250 KRT EDITION
街乗りから高速道路まで、幅広い乗りやすさ  今さら言うまでもないけれど、250ccクラスっていうのは、バイク業界にとって重要な意味を持つ。例えば免許取りたての初心者が初めて乗るバイクってケースも多いし、ベテラン勢やリターンライダーが久 ...
サイズもパワーも丁度良い ベテランも納得の 小排気量アドベンチャーモデル HERO X-PULSE200 4V

サイズもパワーも丁度良い ベテランも納得の 小排気量アドベンチャーモデル HERO X-PULSE200 4V

サイズもパワーも丁度良い ベテランも納得の 小排気量アドベンチャーモデル HERO X-PULSE200 4V
 全国でバイク販売店を展開する『バイク館』は、アジア各国で製造および販売されている“ジャパンオフィスや日本に輸入元が存在しない”アジア生まれの二輪車ブランドや、日本および欧州メーカーがアジア市場に展開する“日本未発売モデルたち”を日 ...

Kawasaki KLX230SM モタードの楽しさを再認識させてくれるニューカマー

Kawasaki KLX230SM モタードの楽しさを再認識させてくれるニューカマー
国内モデルの新型モタードはひさしぶり  カワサキKLX230SMは名前からもわかるように、市街地などオンロードから林道などオフロードも楽しめるデュアルパーパスモデルとしてデビューしたKLX230がベースになった。スーパーモター ...

ハヤブサとGSX-R、比較試乗で見る「これまで」と「これから」 HAYABUSA・ノア セレン編 

ハヤブサとGSX-R、比較試乗で見る「これまで」と「これから」 HAYABUSA・ノア セレン編 
上質とはこのことだ  GSX-R1000Rがレースも視野に入れた究極性能を追求していたのに対して、ハヤブサは初代からサーキットを最優先とせず、公道をベースにあらゆる環境での「アルティメットスポーツ」を掲げていた。それは三世代目にな ...

ハヤブサとGSX-R、比較試乗で見る「これまで」と「これから」正確無比・スポーツを極めるとこうなるか

ハヤブサとGSX-R、比較試乗で見る「これまで」と「これから」正確無比・スポーツを極めるとこうなるか
正しい判断  2001年にGSX-Rの1000シリーズがスタートした時、それは衝撃的なことだった。ライバルを時代遅れにするパフォーマンスを持ち、それでいてGSX-Rの名に恥じない包容力もあり、サーキットでも公道でも最高のスポーツ性 ...
優しくてチカラ持ちな オーセンティッククルーザー Royal Enfield SuperMeteor650

優しくてチカラ持ちな オーセンティッククルーザー Royal Enfield SuperMeteor650

優しくてチカラ持ちな オーセンティッククルーザー Royal Enfield SuperMeteor650
 ロイヤルエンフィールド(以下RE)がクルーザーを造る理由はどこにあるのか。昨年11月に開催されたEICMA2022で「スーパーメテオ650」が世界初公開されたときに、そう考えていた。2017年のEICMAでREは、それまでの単気筒 ...

Honda HAWK 11「ウチから300km先に新たに行きつけのカフェでも見つけよう」

Honda HAWK 11「ウチから300km先に新たに行きつけのカフェでも見つけよう」
アフリカもNTも「ちょっと違う」と思う人へ  眺めて美しく、見られても誇らしい──。これが、ホンダがホーク11に込めた想い。  古くはGB400/500Mk2を思わせるロケットカウルに、セパレートハンドル、さらにバーエンドな ...

ハーレーが2023年モデル新型車 ブレイクアウトの発表会を開催

ハーレーが2023年モデル新型車 ブレイクアウトの発表会を開催
 1月26日、ハーレーダビッドソンジャパン(以下HDJ)は、2023年モデルとしてラインナップする新型車「BREAKOUT(ブレイクアウト)」の発表会を、東京・代官山「T-SITE(ティー・サイト)」で開催した。そこでは、ハ ...
スズキから「真」のグランツーリンスモ誕生 ハヤブサとは違う旅力あり! SUZUKI GSX-S1000GT

スズキから「真」のグランツーリンスモ誕生 ハヤブサとは違う旅力あり!

スズキから「真」のグランツーリンスモ誕生 ハヤブサとは違う旅力あり!
 ここまで割り切ったか、よしよし──そんなイメージのGSX-S1000GTだ。もちろんそれは、スタイリングにも、キャラづけにも、装備にも言えること。  GSX-S1000シリーズは2015年にデビューした、スズキの新しいツーリングバイ ...

KTM 1290 SUPER DUKE R EVO 「やさしい悪魔」

KTM 1290 SUPER DUKE R EVO 「やさしい悪魔」
 KTMがスーパーデュークというモデルをリリースしたのは2005年のこと。990スーパーデュークがそれだ。ストリートファイターブームに真っ向合致したそのモデルは、初作にして完成度が高かった。それまでのKTMのロードモデルといえば、水 ...
カワサキ唯一のクルーザーでありつつ カワサキ一番の優しいヤツ Kawasaki VULCAN S

カワサキ唯一のクルーザーでありつつ カワサキ一番の優しいヤツ Kawasaki VULCAN S

カワサキ唯一のクルーザーでありつつ カワサキ一番の優しいヤツ Kawasaki VULCAN S
細かいことを言うようだが……  タイトル下の導入文を読んで「そこかよ」と思った方もいるだろう。しかしそんなバイク、他にあるだろうか。そりゃローシート仕様やハンドル位置がポストの前後交換で2ポジションできますとか、そういった機能は確かに ...
街の快速王は、 どう変わった? SUZUKI Address 125

街の快速王は、 どう変わった? SUZUKI Address 125

街の快速王は、 どう変わった? SUZUKI Address 125
姿は大きく変わった  ノーズが尖った旧モデルのアドレス125からがらりと変わった丸っこいレトロなスタイルは、車名数字の前に“V"がついていた時代から続いた便利なスクーターのイメージから脱却してちょっと可愛さがあるデザイン。テールの上が ...

Kawasaki ZX-6R KRT EDITION  普段着がオシャレなアスリート。

Kawasaki ZX-6R KRT EDITION  普段着がオシャレなアスリート。
なんだろう、このカジュアルさ。  そんな見出しを付けるとまるでNinja ZX-6Rが軟派に思われてはいけないのだが、あくまでNinja ZX-6Rの軸足はスーパースポーツ。サーキットを攻めてこその性能でパッケージされている。その点は ...
「異種」3気筒エンジンが どんどん魅力的になってきた! YAMAHA XSR900 ABS

「異種」3気筒エンジンが どんどん魅力的になってきた! YAMAHA XSR900 ABS

「異種」3気筒エンジンが どんどん魅力的になってきた! YAMAHA XSR900 ABS
 MT-09は、ヤマハ大型スポーツが手薄な時代に、900ccのクルーザー、BOLTに続いて発売された、ヤマハ久々のビッグバイクスポーツだった。BOLTに続いて久しぶりの新設計エンジン、新設計の車体を持つ、まったく新しいコンセプトのスポー ...
がむしゃらに走る楽しさ Benelli 125S

がむしゃらに走る楽しさ Benelli 125S

がむしゃらに走る楽しさ Benelli 125S
数値よりコンパクトに感じさせるサイズ感  100/80-17・130/70R17という前後17インチホイールで、全長×全幅×全高のスリーサイズは2030mm×780mm×1070mm。そしてホイールベースは1345mm。ホイール径 ...
インド北部のヒマラヤを巡る旅『Moto Himalaya』

インド北部のヒマラヤを巡る旅『Moto Himalaya』

インド北部のヒマラヤを巡る旅『Moto Himalaya』
 インドは、巨大な国内二輪市場を持っています。Covid以前は約1700万台、2020〜21年は1500万台という数の二輪車を1年間で販売するくらいの市場規模。そのほとんどが排気量150cc以下の小型車ですが、年間40万台ほどの日本の市 ...

ブランニュー!2台の街の快速スクーター SUZUKI Address 125/Avenis 125

ブランニュー!2台の街の快速スクーター SUZUKI Address 125/Avenis 125
Address 125  原付二種クラスのアドレスといえば、1991年から発売された2ストロークエンジンの『アドレスV100』が価格、サイズ、走りのバランスの良さから大ヒット。その後『アドレス110』も追加で登場。2005年から4 ...
600SSのカワサキ流着地点 Kawasaki ZX-6R

600SSのカワサキ流着地点 Kawasaki ZX-6R

600SSのカワサキ流着地点 Kawasaki ZX-6R
速い! 速い!!  ミドルクラスは今、普及モデルというか、付き合いやすく作り込まれているものが多いと言える。カワサキならば長らく作られてきたパラツインの650にRS版もラインナップさせるなどモデルを拡充してきた。また競合各社のモデルも ...
登場へのカウントダウン 2023に向けたホンダの力作を見てきた

登場へのカウントダウン 2023に向けたホンダの力作を見てきた

登場へのカウントダウン 2023に向けたホンダの力作を見てきた
CL72~CL450のDNA? カジュアルスクランブラー、見参。  最初の一台はCL250。ネオクラシックなデザインパッケージで、モチーフになっているのは60年代から70年代初頭までにあったスクランブラー“CLシリーズ”が持っている ...
130ps、270kgじゃちょっと……って人に 僕たちのジーエス、ここにあります! BMW G310GS

130ps、270kgじゃちょっと……って人に 僕たちのジーエス、ここにあります! BMW G310GS

130ps、270kgじゃちょっと……って人に 僕たちのジーエス、ここにあります! BMW G310GS
310ccとはいえGSはGSである  BMWといえばドイツ車、BMWといえばフラットツイン、BMWといえばビッグバイクに、アドベンチャーの王様──そんなイメージ。総じて、まぁ高級車、ってイメージは強いと思う。  もちろん、BMWもそ ...

ヒマラヤベースのシティスクランブラーが登場 価格は83万8200円より

ヒマラヤベースのシティスクランブラーが登場 価格は83万8200円より
ヒマラヤのアーバンバージョン  それまで小排気量が中心だった人たちがもっと上の排気量を求め、大排気量に乗っていた人たちがより乗りやすいもう少し小さい排気量を求めるようになってきていることから、ミッドセグメント市場が世界的に成長している ...
ダックス125が、家族のハッピーに少しでも 役に立つことができたらイイね!

ダックス125が、家族のハッピーに少しでも 役に立つことができたらイイね!

ダックス125が、家族のハッピーに少しでも 役に立つことができたらイイね!
●ダックス125の開発がスタートしたきっかけを教えて下さい 八木 崇(プロジェクトリーダー):スーパーカブ110、クロスカブ110、スーパーカブC125、モンキー125、CT125・ハンターカブという、ホンダが原付二種カテゴリーに投入 ...

スポーツクルーザーの系譜、ここにあり。 VULCAN Sが色々と「??」だった件。

スポーツクルーザーの系譜、ここにあり。 VULCAN Sが色々と「??」だった件。
ジャンルを超えた面白さ。  今、日本のクルーザーマーケットはかなりシンプルだ。250と同じ車体に500㏄のパラツインを搭載したレブル250/500。さらにDCT搭載のアフリカツインの心臓を持つレブル1100を持つホンダは、ゴールドウイ ...
ダイナソー、サバイブ! 時代に合わせて生き残る恐竜は 変えないことがアイデンティティ SUZUKI HAYABUSA

ダイナソー、サバイブ! 時代に合わせて生き残る恐竜は 変えないことがアイデンティティ SUZUKI HAYABUSA

ダイナソー、サバイブ! 時代に合わせて生き残る恐竜は 変えないことがアイデンティティ SUZUKI HAYABUSA
 1980年代中盤は、オーバーナナハン、またはリッターバイクって存在がグッと僕らの身近な存在になった時代でした。スズキが油冷1100ccを発売したらヤマハが1000ccで追っかけ、ホンダも1000ccで、そしてカワサキは1000ccから ...
「フレンドリーモタード」 という新ジャンルがここに! Honda CB250R

「フレンドリーモタード」 という新ジャンルがここに! Honda CB250R

「フレンドリーモタード」 という新ジャンルがここに! Honda CB250R
肩肘張って乗る楽しさ?  正直に言ってしまうと、レブル250のデビューとその衝撃的な人気の影に隠れてしまい今ひとつ存在感が薄いCB250R。パラツインのスーパースポーツCBR250RRの前にそのカテゴリーを担っていたシングルのCBR2 ...
なにも足さない なにも引かないスーパーカブ Honda Super Cub110

なにも足さない なにも引かないスーパーカブ Honda Super Cub110

なにも足さない なにも引かないスーパーカブ Honda Super Cub110
 2段階右折しなきゃいけなかったりしちゃいけなかったり、通れないアンダーパスやオーバーパスがあったり、なにより時速30km以上出しちゃいけなかったり――。そんな原付一種の不便さがなく、高速道路に乗れなくても、一般道ではまわりの交通の流れ ...