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試乗・解説

ちょうどいい、という高性能 Kawasaki Ninja650

ちょうどいい、という高性能

ちょうどいい、という高性能
70ps/200kgの耐え難い魅力  齢50を越えた頃から、バイクとの付き合いにひとつの回答が見えてきた気がしています。それは、人生最後のバイク=上がりのバイクをナニにするか、ってこと。  それはスーパーカブだ、という人 ...
SUZUKI GIXXER SF250 & GSX250R『これがスズキの ブレない250ccスポーツ』

SUZUKI GIXXER SF250 & GSX250R『これがスズキの ブレない250ccスポーツ』

SUZUKI GIXXER SF250 & GSX250R『これがスズキの ブレない250ccスポーツ』
スポーツバイクと 「スーパー」スポーツは違うもの  GSX250RとGIXXER250──どちらもスズキの250ccスポーツだ。  GSX250Rは2017年にデビューしたモデルで、国内4メーカーの250ccスポーツの中 ...
熱中サーキット! Kawasaki ZX-25R

熱中サーキット! Kawasaki ZX-25R

熱中サーキット! Kawasaki ZX-25R
  こちらの動画が見られない方、大きな画面で見たい方はYOU TUBEのWEBサイトで直接ご覧下さい。https://youtu.be/405QEdaLHC8    Ninja ZX-25Rの九州での試乗初日はあいにくの ...
Ducati STREETFIGHTER V4 見出し カジュアル、ビジュアル? いいえ、FIGHT FORMULA

Ducati STREETFIGHTER V4 カジュアル、ビジュアル? いいえ、FIGHT FORMULA

Ducati STREETFIGHTER V4 カジュアル、ビジュアル? いいえ、FIGHT FORMULA
ドゥカティ流・直球はそのまま。  ドゥカティの歴史にストリートファイターというモデルが加わったのは2009年。まだスーパーバイクにパニガーレの名を冠する前のこと。そもそも、ドゥカティには、ネイキッドスポーツ、モンスターそ ...
ツーリングバイクで、スポーツツーリングで 乗れば乗るほどスーパースポーツツーリング!

ツーリングバイクで、スポーツツーリングで 乗れば乗るほどスーパースポーツツーリング!

ツーリングバイクで、スポーツツーリングで 乗れば乗るほどスーパースポーツツーリング!
 私はバイクショップに行くのが好き。とはいえ、なかなか敷居の低い業種ではないから、お友だちのショップに。各メーカーの正規ディーラーも、大型中古車ショップも、個人経営のカスタムショップも用品店も。冷やかしだったり差し入れ持 ...
Kawasaki Ninja ZX-25R ZX-25Rを阿蘇のワインディングで、 思いっきり楽しんだ!

Kawasaki Ninja ZX-25R ZX-25Rを阿蘇のワインディングで、 思いっきり楽しんだ!

Kawasaki Ninja ZX-25R ZX-25Rを阿蘇のワインディングで、 思いっきり楽しんだ!
  こちらの動画が見られない方、大きな画面で見たい方はYOU TUBEのWEBサイトで直接ご覧下さい。https://youtu.be/B-ELVjf5HYY きつい前傾姿勢にならないライディングポジション。  カワサキ ...
ct125_hunter_cub_run

練って、揉んで、妥協せず。 新生「ハンターカブ」は 納得のプレミアムマシン プロトから1年、ファンの皆さん、お待たせしました!

練って、揉んで、妥協せず。 新生「ハンターカブ」は 納得のプレミアムマシン プロトから1年、ファンの皆さん、お待たせしました!
  なんと言ってもスタイリングでしょう!  ハンターカブの魅力は数々あるが、高級感ではC125があり、オフロードテイストではクロスカブ110もあるという厚いカブ選手層の中でハンターカブの一番の魅力は性能云々ではなく、素直 ...
国内唯一、250cc4気筒エンジンのZX-25R。 胸のすくようなフィーリングは愉しめるか?

国内唯一、250cc4気筒エンジンのNinja ZX-25R。 胸のすくようなフィーリングは愉しめるか?

国内唯一、250cc4気筒エンジンのNinja ZX-25R。 胸のすくようなフィーリングは愉しめるか?
  ●開発リーダーを務めた山本哲路さん 41歳  (株式会社川崎重工業モーターサイクル&エンジンカンパニー 技術本部第一設計部第三課 ) これまでFI化したW800などを担当。直近では現行モデルのNinja250のエンジ ...
やっぱりレブルは 反逆児」だったか Honda Reble 250

Honda Reble 250 『やっぱりレブルは「反逆児」だったか』

Honda Reble 250 『やっぱりレブルは「反逆児」だったか』
   どうやらみんな、勘違いをしていたのかもしれない。  レブル登場が2017年4月、登場した時には「あれ? 今ごろアメリカン?」とか「CBR250Rのエンジン転用モデルかぁ」とかなんとかいう風に見ていたんだけれど、ホン ...
Ducati Superleggera V4 『開発の原動力は「夢」という未来。』

Ducati Superleggera V4 『開発の原動力は「夢」という未来。』

Ducati Superleggera V4 『開発の原動力は「夢」という未来。』
ドライウエイト159㎏ レース用フルエキゾースト装着でナント152.2㎏に!  Superleggera=スーパーレッジェーラ。「超軽量」を意味する車名を冠したスペシャルモデルをドゥカティは販売してきた。その最新作、スー ...
KAWASAKI Z H2試乗 誰でも“ちょっとだけ”味わえる スーパーチャージャーの魅惑

KAWASAKI Z H2試乗 誰でも“ちょっとだけ”味わえる スーパーチャージャーの魅惑

KAWASAKI Z H2試乗 誰でも“ちょっとだけ”味わえる スーパーチャージャーの魅惑
  「羊の革をかぶった狼」系スポーツバイク  モデル紹介と試乗と、めずらしく2回に分けてお送りしますZ H2。ちなみに前回のモデル紹介はこちら< https://mr-bike.jp/mb/archives/11724 ...
Honda CRF11000L Africa Twin Adventure Sports ES DCT 『1日で1000kmを走るなら、 間違いなくAdventure Sports ES DCTを選ぶ。』

Honda CRF11000L Africa Twin Adventure Sports ES DCT 『1日で1000kmを走るなら、 間違いなくAdventure Sports ES DCTを選ぶ。』

Honda CRF11000L Africa Twin Adventure Sports ES DCT 『1日で1000kmを走るなら、 間違いなくAdventure Sports ES DCTを選ぶ。』
6種類あるAfrica Twinの中のトップモデルに乗る  新生Africa Twinは種類が多い。ちょっと退屈な内容になるけれど、まずはそこからはっきりさせておかないと、ここでどのモデルについて語っているのかわかりにく ...
YAMAHA TMAX560/560TECH MAX 『出でよ、TMAXをスマートに使いこなす 都会のビジネスマンたち』

YAMAHA TMAX560/560TECH MAX 『出でよ、TMAXをスマートに使いこなす 都会のビジネスマンたち』

YAMAHA TMAX560/560TECH MAX 『出でよ、TMAXをスマートに使いこなす 都会のビジネスマンたち』
   初めてTMAXを見てからもう20年になるんだ!   日本でビッグスクーターがもてはやされ始めたのが95年登場のヤマハ・マジェスティ。もちろん、250ccスクーターという点で言えば、それ以前にフリーウェイやフュージョ ...
Honda CBR1000RR-R FIREBLADE SP 『グッドモーニング、ニューワールド。 RR-R FIREBLADE SPと交わす序章。』

Honda CBR1000RR-R FIREBLADE SP 『グッドモーニング、ニューワールド。 RR-R FIREBLADE SPと交わす序章。』

Honda CBR1000RR-R FIREBLADE SP 『グッドモーニング、ニューワールド。 RR-R FIREBLADE SPと交わす序章。』
待ちに待ったこのときが来た。昨秋、鈴鹿サーキットのパドックで初見したCBR1000RR-R FIREBLADE SPの印象は今も鮮明だ。ショールームストックで218馬力という最高出力を生み出すエンジン。それはいったい、レ ...
日本エレクトライクの新たなトライクは バイクのようなミニカー『スイング・スポーツ』

日本エレクトライクの新たなトライクは バイクのようなミニカー『スイング・スポーツ』

日本エレクトライクの新たなトライクは バイクのようなミニカー『スイング・スポーツ』
三輪にこだわり続ける日本エレクトライクの第2弾モデル  エレクトライクという名称は、ELECTRIC(電動)とTRIKE(三輪)を掛け合わせた造語で、この日本エレクトライクは、その社名の通り、2輪車と4輪車の長所を併せ持 ...
KAZE
MotoGPから生まれた最新GSX-R1000R ABS。 誰でも操る楽しさを味わえるGSX-R125 ABS。

SUZUKI 2020 ニューモデル Web Motorcycle Show — Vol.4 MotoGPから生まれた最新GSX-R1000R ABS。 誰でも操る楽しさを味わえるGSX-R125 ABS。

SUZUKI 2020 ニューモデル Web Motorcycle Show — Vol.4 MotoGPから生まれた最新GSX-R1000R ABS。 誰でも操る楽しさを味わえるGSX-R125 ABS。
GSX-R1000シリーズの最初は750をベースにした。  GSX-R1000R ABSは性能をとことん追求してスズキの最新の技術を詰め込んで作られた旗艦スーパースポーツである。サーキットでの速さ含めて軽さとパワーを極限 ...
ジクサー人気の秘密は、 バイクを走らせる楽しみに満ちているから! SUZUKI GIXXER 150

ジクサー人気の秘密は、 バイクを走らせる楽しみに満ちているから! SUZUKI GIXXER 150

ジクサー人気の秘密は、 バイクを走らせる楽しみに満ちているから! SUZUKI GIXXER 150
125ccと250ccのいいところ取り!  まさかここまで人気モデルになるとは思わなかった──それがジクサー150。もちろん、以前にも乗っているんだけれど<https://mr-bike.jp/mb/archives/5 ...
もう特別じゃないスーパーチャージャー Kawasaki Z H2

もう特別じゃないスーパーチャージャー Kawasaki Z H2

もう特別じゃないスーパーチャージャー Kawasaki Z H2
東京モーターショーで注目を集めたのは!  2019年の東京モーターショー。カワサキブースでひときわ注目を集めたのは、久々に復活する4気筒250ccモデル、Ninja ZX-25Rだったでしょう。なにせ、2008年にNin ...
電子制御で磨きをかけた ハイスピードツーリングバイク SUZUKI V-STROM 1050/1050XT

電子制御で磨きをかけた ハイスピードツーリングバイク SUZUKI V-STROM 1050/1050XT

電子制御で磨きをかけた ハイスピードツーリングバイク SUZUKI V-STROM 1050/1050XT
   国産アドベンチャークラスにあって、スズキVストロームの歴史は意外と長い。初代モデルは2001年のパリショーで発表されたDL1000、ペットネームとしてVストローム1000の愛称が添えられていたから、これを初代モデル ...
単純明快・シンプル&快活 アフリカツイン「らしさ」をMTに見た!

Africa Twin 試乗 ── Part1 [ MT ] 単純明快・シンプル&快活

Africa Twin 試乗 ── Part1 [ MT ] 単純明快・シンプル&快活
  1100化は大きな進化  アドベンチャー系モデルが外国車を中心に盛り上がりを見せたことで、各社から様々なモデルがリリースされてきた。その中でパラツインとなって復活を遂げたアフリカツインはそのネーミングの歴史から「オフ ...
SUZUKI GIXXER 250/SF250 新しい「油冷エンジン」を採用!

SUZUKI GIXXER 250/SF250 新しい「油冷エンジン」を採用!

SUZUKI GIXXER 250/SF250 新しい「油冷エンジン」を採用!
      油冷シングルスポーツは過去にもあった。  ネイキッドのGIXXER 250とフルカウルのGIXXER SF250の重要なポイントはシングルエンジンを採用しているところだ。新開発のSOHC4バルブエンジンは冷却 ...
ちょうどいい 新世代2気筒は、足るを知る高性能! YAMAHA XSR700

ちょうどいい 新世代2気筒は、足るを知る高性能! YAMAHA XSR700

ちょうどいい 新世代2気筒は、足るを知る高性能! YAMAHA XSR700
  ヤマハ新時代の幕開け MTシリーズ  ヤマハの新世代モデル攻勢が始まったのは2013年でした。その頃のヤマハは、実はさしたるヒットモデルがなく、中型モデル以上は、SR400やTMAX530が数少ないヒットモデル、とい ...
オーストラリアの電動バイクブランド「SUPER SOCO(スーパー・ソコ)」の 全5機種が国内販売を開始

オーストラリアの電動バイクブランド「SUPER SOCO(スーパー・ソコ)」の 全5機種が国内販売を開始

オーストラリアの電動バイクブランド「SUPER SOCO(スーパー・ソコ)」の 全5機種が国内販売を開始
  「スーパー・ソコ」は、「Vmoto」社が、「Vmoto」、「E-Max」とともに展開するブランドのひとつで、2015年から販売がスタートし、これまでにヨーロッパ、韓国、メキシコなどを中心に、欧州に1万台、その他地域に ...
ミシュランの 新「パワー」シリーズが デリバリー開始

ミシュランの 新「パワー」シリーズが デリバリー開始

ミシュランの 新「パワー」シリーズが デリバリー開始
新シリーズの展開はわかりやすいもの  モトGPの公式タイヤとしてすっかり浸透したミシュラン。なぜモトGPをやると決めたかと言うと、2016年にモトGPで使うホイールサイズがそれまでの16.5インチから、公道でも一般的な1 ...
DUCATI Panigale V4/V4S Panigale V2 『夢のオートバイは まったく普通なツーリングバイク 』

DUCATI Panigale V4/V4S Panigale V2 『夢のオートバイは まったく普通なツーリングバイク 』

DUCATI Panigale V4/V4S Panigale V2 『夢のオートバイは まったく普通なツーリングバイク 』
圧倒されるV4、けれど意外なスポーツバイク  ドゥカティと言えばLツイン(=普通に言うところのV型2気筒エンジン搭載車ってこと)だけれど、Lツイン・パニガーレ=パニガーレV2(あれ、車名ではVって言っちゃうんだ・笑)とと ...
「砂漠の怪鳥」が復活した! SUZUKI V-STROM 1050 / XT

「砂漠の怪鳥」が復活した! SUZUKI V-STROM 1050 / XT

「砂漠の怪鳥」が復活した! SUZUKI V-STROM 1050 / XT
  パリ・ダカールレーサー譲りの往年のスタイルを彷彿とさせる。  新型V-STROM 1050/XTは、V-STROM 1000シリーズからフレームやエンジンを引き継ぎながらも大幅に変わった。一目瞭然なのが、’ ...
Honda Super Cub C125『これから50年先まで! 新生C125がスーパーカブの血統を受け継ぐ』

Honda Super Cub C125『これから50年先まで! 新生C125がスーパーカブの血統を受け継ぐ』

Honda Super Cub C125『これから50年先まで! 新生C125がスーパーカブの血統を受け継ぐ』
東京タワーが完成、ミスタージャイアンツが4打席4三振デビュー……  スーパーカブといえば、一部の熱狂的なマニアさんたちを除けば、これはもうお仕事のアシだ。今でこそ少なくなったけれど、かつては日本中にソバ屋さんの、新聞配達 ...
KAWASAKI Ninja 250『250ccクラスの窮地を救った 並列2気筒スポーツのパイオニア』

KAWASAKI Ninja 250『250ccクラスの窮地を救った 並列2気筒スポーツのパイオニア』

KAWASAKI Ninja 250『250ccクラスの窮地を救った 並列2気筒スポーツのパイオニア』
ヤマハとホンダの猛追に、近年は苦戦?  市街地でもツーリング先でもよく見かけるので、相変わらず売れているのだなあ、と思っていたら、ニンジャ250が日本の軽二輪市場でダントツ人気だったのは’13年までで、以後は ...
SUZUKI 2020 ニューモデル Web Motorcycle Show ── Vol. 1

SUZUKI 2020 ニューモデル Web Motorcycle Show ── Vol. 1

SUZUKI 2020 ニューモデル Web Motorcycle Show ── Vol. 1
過去にとらわれない新しいKATANAという主張を感じる2台  興味深いところは、’80年代に生まれ、長らくスズキのオートバイを代表する存在だった空冷エンジンのカタナ、GSX1100Sのイメージにしなかったとこ ...
テスラのバイク版? 高級電動バイクが日本上陸 ZERO MOTOCYCLES SR/F

テスラのバイク版? 高級電動バイクが日本上陸 ZERO MOTOCYCLES SR/F

テスラのバイク版? 高級電動バイクが日本上陸 ZERO MOTOCYCLES SR/F
   2006年に創業した「ゼロ・モーターサイクルズ」は、シリコンバレーから山をひとつ隔てたスコッツバレーに本拠を構える新興電動バイクメーカー。少し前までは、武骨な印象のあるダートモデルやデュアルスポーツモデルなどを展開 ...
BMW F900R もっと軽く! もっと速く! そして、乗りやすく! BMWモトラッドが刻む新基準。その本気度を知る。

BMW F900R もっと軽く! もっと速く! そして、乗りやすく! BMWモトラッドが刻む新基準。その本気度を知る。

BMW F900R もっと軽く! もっと速く! そして、乗りやすく! BMWモトラッドが刻む新基準。その本気度を知る。
定番と新参。RとXR。 同じだけど異なる2台。  スペイン、アルメリアで行われたメディアローンチは充実したものだった。なぜならF900RとF900XR、この2台の製品説明、そしてテストが行われたからだ。  試乗テストの前 ...
KTM 390 ADVENTURE 拡大された裾野。 390に見た大いなる可能性。

KTM 390 ADVENTURE 拡大された裾野。 390に見た大いなる可能性。

KTM 390 ADVENTURE 拡大された裾野。 390に見た大いなる可能性。
  単気筒は初代以来。  KTMにとってADVENTUREシリーズは、ストリートモデルの稼ぎ頭だといってもいい。日本国内に目を向けると、最も売れるストリートバイクは390 DUKEだと言うから、今回のニューカマー、390 ...

Honda BENLY e: 最終パイロットモデル? 本格EV時代を見据えた完成度

Honda BENLY e: 最終パイロットモデル? 本格EV時代を見据えた完成度
   原付一種モデル「Ⅰ」と原付二種モデル「Ⅱ」の他、それぞれのモデルをベースに大型フロントバスケット、大型リアキャリア、ナックルバイザー、フットブレーキを標準装備した「Pro」の計4モデルをラインナップする「BENLY ...
BMW S1000XR 最強クロスーバー刷新。 保守派を魅了する革新派の誘惑。

BMW S1000XR 最強クロスーバー刷新。 保守派を魅了する革新派の誘惑。

BMW S1000XR 最強クロスーバー刷新。 保守派を魅了する革新派の誘惑。
   2015年。S1000RRを母体として生まれたアドベンチャースポーツ、S1000XR。スペックを見ると160HPという、なみなみとあるその力よりも、フェアリングを持つアップライトなポジション、GSシリーズよりも軽い ...
待望のネーミングが完全復活、 自然をゆったり楽しむ、トレッキングCub

待望のネーミングが完全復活、 自然をゆったり楽しむ、トレッキングCub Honda CT125

待望のネーミングが完全復活、 自然をゆったり楽しむ、トレッキングCub Honda CT125
   まずは「CT125・ハンターカブ」というその車名。グローバルで展開されるであろう同モデルが”ハンターカブ”と呼ばれるのはおそらく日本のみだろう。これまで車名に「・」表記をあまり見たことがない ...
crf1100l_africa_twin_run

もし今から1000km走れと言われたら 私はアフリカツインを選びます。 それがアドベンチャーの評価軸!

もし今から1000km走れと言われたら 私はアフリカツインを選びます。 それがアドベンチャーの評価軸!
   新生アフリカツインが登場したのは2016年春。もちろん、Vツイン750cc時代からの伝統のブランドのリニューアルなのと同時に、BMWのGSシリーズが独走する「アドベンチャーバイク」カテゴリーに参戦すべく、15年ぶり ...
『変わったところ、変えないところ』。新型“ビースト”に試乗する

『変わったところ、変えないところ』。KTMの新型“ビースト”に試乗する

『変わったところ、変えないところ』。KTMの新型“ビースト”に試乗する
スーパーデュークのルーツといえば、それはパリ・ダカマシンということになるのだろうか?  LC8と呼ばれるVツインエンジンは2000年代、ダカール・ラリーに参戦していたKTMのファクトリーマシンに搭載されていたものがルーツ ...
バイクは動力性能だけじゃない、と再認識させる GSX250Rに見る250ccスポーツモデルナンバー1性能

バイクは動力性能だけじゃない、と再認識させる GSX250Rに見る250ccスポーツモデルナンバー1性能

バイクは動力性能だけじゃない、と再認識させる GSX250Rに見る250ccスポーツモデルナンバー1性能
   しばらく250ccクラスのスポーツバイク市場が「ゼロ」に近かった日本のバイク界。  そこに2008年、カワサキがNinja250Rを発売して再点火させたのはご存知の通り。Ninjaに続いてホンダがCBR250Rを発 ...
見た目通りにアクティブ! 見た目通りに楽しい! Honda ADV150

見た目通りにアクティブ! 見た目通りに楽しい! Honda ADV150 休日は郊外に脱出!「シティアドベンチャー」の実力。

見た目通りにアクティブ! 見た目通りに楽しい! Honda ADV150 休日は郊外に脱出!「シティアドベンチャー」の実力。
ADV兄弟は魅力的! 「回らないエンジン」を世に出して、そのかわりとても燃費が良く、便利で、日常使いでは何の不足もなく、かつ十分速くてしかも安いという、それまでになかった価値観を世に示したホンダNCシリーズ。世界的に良く ...
小排気量2気筒の限界に挑んだ 史上最強スポーツ250ccツイン HONDA CBR250RR

小排気量2気筒の限界に挑んだ 史上最強スポーツ250ccツイン HONDA CBR250RR

小排気量2気筒の限界に挑んだ 史上最強スポーツ250ccツイン HONDA CBR250RR
  ライダーの身長は178cm(写真の上でクリックすると両足着き時の状態が見られます)。   ものすごいワクワク感と少しのがっかり感!?  2008年にNinja250Rが発売された時、ものすごいワクワク感と少しのがっか ...
『受け継がれる素性』 --良いものは変わらず良い。 4代目Vストローム1000、 何も失わずに進化し1050に。

『受け継がれる素性』 --良いものは変わらず良い。 Vストローム1000、 何も失わずに進化し1050に。

『受け継がれる素性』 --良いものは変わらず良い。 Vストローム1000、 何も失わずに進化し1050に。
  進歩、進化、そしてデザートレーサーの凱旋 こちらの動画が見られない方、大きな画面で見たい方はYOU TUBEのWEBサイトで直接ご覧下さい。https://youtu.be/TttzOVkzmWg 「本物」のデザイン ...
『頂から裾野まで・ブリヂストン』 2020シーズン最新タイヤは、先端モデルのアップデートと裾野を広げるバイアスの充実!

『頂から裾野まで・ブリヂストン』 2020シーズン最新タイヤは、先端モデルのアップデートと裾野を広げるバイアスの充実!

『頂から裾野まで・ブリヂストン』 2020シーズン最新タイヤは、先端モデルのアップデートと裾野を広げるバイアスの充実!
  BRIDGESTONE RS11 純正装着タイヤだからこそのバランスの良さ 良いものを更に良くする難しさ RS10→RS11  開発に終わりはないのだろうが、特にRS10のような、ラインナップの頂点に位置するモデルの ...
“林道行きたい病”の諸症状緩和と栄養補給に。 一錠(一台)で市街地、ツーリングにも効くおクスリ、登場。 Kawasaki KLX230

“林道行きたい病”の諸症状緩和と栄養補給に。 一錠(一台)で市街地、ツーリングにも効くおクスリ、登場。 Kawasaki KLX230

“林道行きたい病”の諸症状緩和と栄養補給に。 一錠(一台)で市街地、ツーリングにも効くおクスリ、登場。 Kawasaki KLX230
伝わるやる気  そうなのだ。気に入ってしまったし、欲しくなったし、驚かせてくれた。なんて面白いんだ、KLX230!   最初、走り出した瞬間は、スムーズで大人しく、お手本のように乗りやすい。見た目は、大きめなヘッドライト ...

Indian FTR1200 新生インディアンのスタイリッシュなヤツ カッコつけてストリートを駆けまわりたい!

Indian FTR1200 新生インディアンのスタイリッシュなヤツ カッコつけてストリートを駆けまわりたい!
  インディアンといえば、アメリカが誇る、ハーレーと並び立つ老舗メーカー……。  と実は、私がインディアンについて知っているのは、ほとんどそんなところ。アメリカの古参バイクメーカーといえば、1903年創業といわれるハーレ ...
Kawasaki Z900RS CAFE 伝家の宝刀で切れ味鋭い、 良質なセルフカバー。

Kawasaki Z900RS CAFE 伝家の宝刀で切れ味鋭い、 良質なセルフカバー。

Kawasaki Z900RS CAFE 伝家の宝刀で切れ味鋭い、 良質なセルフカバー。
5:55 AM  空に朝の気配はないが、すでに仕事に向かう車の数が増え出す時間。もうしばらく待とう。明かりの数が次第に増えはじめた高層住宅の窓に空が白み出すのが写る。ファントムブルーという灰色と青を絶妙に混ぜた主色に、太 ...
セロー250 FINAL EDITION発売 “最後への思い”を訊いた。

セロー250 FINAL EDITION発売 “最後への思い”を訊いた。

セロー250 FINAL EDITION発売 “最後への思い”を訊いた。
  はじめは売れなかった。  最初のセロー225が発売されたのは空前のバイクブーム最中の1985年だった。XT125から発展したXT200をベースに開発された。この時代のオン・オフモデルやトレール車と言われる公道が走れる ...
Kawasaki Ninja250 1990年型ZXR250と 2019年型Ninja250、 もし戦わば!

Kawasaki Ninja250 1990年型ZXR250と 2019年型Ninja250、 もし戦わば!

Kawasaki Ninja250 1990年型ZXR250と 2019年型Ninja250、 もし戦わば!
   ちょうどオートバイ&RIDE誌で4気筒250ccの記事を書いたばっかりのところだったので(2020年1月号をご参照ください←巧妙な告知・笑)、時空を超えた250cc論、てのを考えてみた。4気筒250ccっていうのは ...
PRO意識は捨てて、呆けて乗りたい! ルックスに反して優しいヤツ Kawasaki Z125 PRO

PRO意識は捨てて、呆けて乗りたい! ルックスに反して優しいヤツ Kawasaki Z125 PRO

PRO意識は捨てて、呆けて乗りたい! ルックスに反して優しいヤツ Kawasaki Z125 PRO
  ネバーダイ! スーパーバイカーズ 遡れば30年以上  カワサキのミニバイクといえば、古くからの人ならばARとか言いそうだが、KS-1/2の記憶が強い人も多いだろう。まだモタードという言葉がなかった時代に生まれた元祖ス ...
Honda CRF1100L AFRICA TWIN    見出し 第二章は「深化論」。

Honda CRF1100L AFRICA TWIN 第二章は「深化論」。

Honda CRF1100L AFRICA TWIN 第二章は「深化論」。
こちらの動画が見られない方、大きな画面で見たい方はYOU TUBEのWEBサイトで直接ご覧下さい。https://youtu.be/pgdA-HPaMUA CRFアフリカツインのお復習い。  2016年2月。アフリカツイ ...
痛快! フルサイズ! CB125R

痛快! フルサイズ! 新世代CBシリーズは高回転型スポーツマシン Honda CB125R

痛快! フルサイズ! 新世代CBシリーズは高回転型スポーツマシン Honda CB125R
趣味性追求の究極はココだ!  125ccクラスが盛り上がっていると言われて久しい。事実、かなり盛り上がっているだろう。50ccはすぐ捕まっちゃうし、二人乗りもできない。そして2ストの90ccクラスが絶滅し、それに代わるよ ...
125よりパワフルで250よりコンパクトで 150ccは最良のストリートバイクか SUZUKI GIXXER

125よりパワフルで250よりコンパクト 150ccは最良のストリートバイクか GIXXER

125よりパワフルで250よりコンパクト 150ccは最良のストリートバイクか GIXXER
    GIXXERは、僕にとってナゾのバイクだった。成り立ちからナゾ、排気量区分もナゾ、そして狙いもナゾ。  GIXXERって、ヨーロッパでのGSX-Rシリーズの愛称、それで排気量150ccって?? その正体はまず、今 ...
Honda VFR800F 国産最後のV4は鋭いスポーツツアラー

Honda VFR800F 国産最後のV4は鋭いスポーツツアラー 

Honda VFR800F 国産最後のV4は鋭いスポーツツアラー 
プレミアムツアラーとして進んだ道  ホンダのレースに関連した歴史の中でも大きな役割を果たし、市販車でも数々の名車を生み出してきたV型4気筒は、ご存知のように大変コストがかかるエンジン形式であるし、市販車市場においてはニッ ...
トップたる所以。 Panigale V2に込めた熱量を識る。

トップたる所以。 Panigale V2に込めた熱量を識る。

トップたる所以。 Panigale V2に込めた熱量を識る。
   70年代に入るとドゥカティは、以降の同社のアイコンとも言えるエンジン形式、Lツインを搭載したモデルをリリースする。GT、スポーツ、スーパースポーツと次第にスポーツ色を強めたラインナップ構成は、今のドゥカティというブ ...
SUZUKI KATANA試乗 『否定から肯定、そして理解へ そんな恋があったっていい ~あるカタナ乗りの個人的過ぎる想いについて?』

SUZUKI KATANA試乗 『否定から肯定、そして理解へ そんな恋があったっていい ~あるカタナ乗りの個人的過ぎる想いについて?』

SUZUKI KATANA試乗 『否定から肯定、そして理解へ そんな恋があったっていい ~あるカタナ乗りの個人的過ぎる想いについて?』
 ついに出た、ホントに出た、いやー、出ちゃったのか――。それが僕の正直な心境だった。  あちこちで何度も書いているから、知ってくれている人もいると思うけれど、僕はカタナ乗りだ。1990年型のGSX1100Sカタナ、通称「 ...
Kawasaki KLX230/LX230R 開発者インタビュー 『これでオフロード走行の魅力を味わって欲しいですね』

Kawasaki KLX230/LX230R 開発者インタビュー 『これでオフロード走行の魅力を味わって欲しいですね』 

Kawasaki KLX230/LX230R 開発者インタビュー 『これでオフロード走行の魅力を味わって欲しいですね』 
   KLX230とKLX230Rのモデルコンセプトは、『誰もがオフロードライディングを楽しめるライトウェイトスポーツ』。そのために、“コンパクトな車体コンポーネント”“初級、中級レベルに合わせて扱いきれる楽 ...
BMW R1250 GS試乗 速い速いと言われたニューGSが、優しくなっている 『歩み寄りを見せる高性能』

BMW R1250 GS試乗 速い速いと言われたニューGSが、優しくなっている 『歩み寄りを見せる高性能』

BMW R1250 GS試乗 速い速いと言われたニューGSが、優しくなっている 『歩み寄りを見せる高性能』
  進化は必要なのか。進化は可能なのか。  BMWのGSと言えばすでに長い歴史を持っており、着実に積み上げてきた実績と各年代のモデルがそれぞれ確かに備える実力によって押しも押されぬアドベンチャーカテゴリーのキングとして君 ...
KTM 790 DUKE KTMの新たなチャレンジ、799ccコンパクトパラツインエンジンに試乗する

KTM 790 DUKE KTMの新たなチャレンジ、799ccコンパクトパラツインエンジンに試乗する

KTM 790 DUKE KTMの新たなチャレンジ、799ccコンパクトパラツインエンジンに試乗する
  初めてのパラツイン  パラツインという形式は、もうバイクが世に登場して早々に現れたもので、さらに最近は性能と経済性のバランス、もしくはスポーツ性と実用領域のバランスという意味で再びメジャーなエンジン形式になってきたと ...
Kawasaki KLX230/LX230R試乗 『オフロードを、もっと楽しめ! とコイツが言っている。』

Kawasaki KLX230/LX230R試乗 『オフロードを、もっと楽しめ! とコイツが言っている。』 

Kawasaki KLX230/LX230R試乗 『オフロードを、もっと楽しめ! とコイツが言っている。』 
こちらの動画が見られない方、大きな画面で見たい方はYOU TUBEのWEBサイトで直接ご覧下さい。https://www.youtube.com/watch?v=7qafHLyy2kc   250ではなく230の理由。 ...
Honda GROM プラッと乗れる リアルストリートファイター

Honda GROM プラッと乗れる リアルストリートファイター

Honda GROM プラッと乗れる リアルストリートファイター
  エイプに代わって  モンキーやゴリラ、さらにはダックスやシャリイまで、カブ系のエンジンを積んだ様々なファンバイク/レジャーバイクが盛り上がり、カスタムも盛んだった80~90年代を経て、2001年には新たに「エイプ」が ...
BMW R1250 RT 『変わったけれど、 変わってない。』

BMW R1250 RT 『変わったけれど、 変わってない。』

BMW R1250 RT 『変わったけれど、 変わってない。』
見た目はキープコンセプト  息子が大好きなデボン紀最強の甲冑魚、ダンクレオステウスに似た見た目はR1200RTからのキープコンセプトだ。BMW伝統のフラットツインエンジンは、85cc排気量アップして1254ccになり、重 ...
BRP Can-Am Ryker『バイクとも車とも違う! その驚く運動性 攻めの三輪』

BRP Can-Am Ryker『バイクとも車とも違う!  その驚く運動性 攻めの三輪』

BRP Can-Am Ryker『バイクとも車とも違う!  その驚く運動性 攻めの三輪』
3輪の楽しさ・怖さ  車に乗る人はたくさんいるし、それよりもグッと少ない数だけれどもバイクに乗る人もそれなりにいる。しかし3輪となるとさらにググっと少ないだろう。なかなか接する機会がないし、サイドカーやトライクなど色んな ...

HONDA NC750X試乗 『二代目はこっそり大変身 至れり尽くせりのおもてなし』

HONDA NC750X試乗 『二代目はこっそり大変身 至れり尽くせりのおもてなし』
   NC750S/Xの前身、2012年デビューのNC700シリーズは、ホンダのバイクづくりの中でも珍しいケースだった。  ホンダの、特にビッグバイクづくりというのは、まずスポーツ性が高く、誰にでも楽しく乗れるものを目指 ...
YAMAHA XTZ700 Tenere ロングディスタンス to ホーム。

YAMAHA Ténéré700 『ロングディスタンス to ホーム。』

YAMAHA Ténéré700 『ロングディスタンス to ホーム。』
こちらの動画が見られない方、大きな画面で見たい方はYOU TUBEのWEBサイトで直接ご覧下さい。https://youtu.be/i_XF-43dgxE こちらの動画が見られない方、大きな画面で見たい方はYOU TUB ...
Honda 400X試乗『Real Life Partner』 堂々と、背伸びをしない

Honda 400X試乗『Real Life Partner』 堂々と、背伸びをしない

Honda 400X試乗『Real Life Partner』 堂々と、背伸びをしない
400という選択肢  アドベンチャーモデルというと、どうにも1200ccクラスのような巨大なものを連想してしまうように思う。ポルトガル西端からロシアの東端まで、大陸横断も何のその。永遠に乗ってても疲れない巨大な船のような ...
YAMAHA YZF-R25試乗『キープコンセプトって こういうこと!

YAMAHA YZF-R25試乗『キープコンセプトって こういうこと!』

YAMAHA YZF-R25試乗『キープコンセプトって こういうこと!』
ライダーの身長は178cm。    250ccスポーツが完全にひと回りした、って感じがします。  2008年に、新世代250ccスポーツモデルとしてNinja250Rが登場すると、ライバルモデルもどんどんデビュー。スズキ ...