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試乗・解説

aprilia RS660 スポーツライディング好きを興奮させる さじ加減が絶妙な新進気鋭のパラツイン。

aprilia RS660 スポーツライディング好きを興奮させる さじ加減が絶妙な新進気鋭のパラツイン。
 2018年のEICMA (ミラノショー)でコンセプトモデルが発表されたときから「乗ってみたい!」と楽しみでしょうがなかった。市販されたモデルに積まれた水冷並列2気筒エンジンはこのレイアウトのトレンドともいえる270°ク ...
4気筒待望論なんてカンケーない Z400は史上最高の 2気筒400ccモデルだ

4気筒待望論なんてカンケーない Z400は史上最高の 2気筒400ccモデルだ

4気筒待望論なんてカンケーない Z400は史上最高の 2気筒400ccモデルだ
 国産400ccモデルを象徴するロング&ベストセラーと言えば、先日このコーナーでも紹介したホンダCB400 SUPER FOUR/SUPER BOL DO’R(https://mr-bike.jp/mb/arc ...
HARLEY-DAVIDSON PanAmerica1250 『遅れてやって来たビッグブランドのアドベンチャーは 早くもライバルたちと肩を並べる ポテンシャルを持っていた』

HARLEY-DAVIDSON PanAmerica1250 『遅れてやって来たビッグブランドのアドベンチャーは 早くもライバルたちと肩を並べる ポテンシャルを持っていた』

HARLEY-DAVIDSON PanAmerica1250 『遅れてやって来たビッグブランドのアドベンチャーは 早くもライバルたちと肩を並べる ポテンシャルを持っていた』
 多くのメディア関係者がそうであったように、自分もパンアメリカ1250に大きな期待を持っていなかった。そして多くのメディア関係者がそうであったように、私の、その試乗前の予想は完全に覆された。パンアメリカ1250は、紛れも ...
SUZUKI Hayabusa『新型ハヤブサは 洗練で矛盾を打破する』

SUZUKI Hayabusa『新型ハヤブサは 洗練で矛盾を打破する』

SUZUKI Hayabusa『新型ハヤブサは 洗練で矛盾を打破する』
今の時代にコレをどうするのか  今の世の中は難しい。コンプライアンスだのドラレコだのユーチューブだの炎上だの、かつてのように「法はそれなりに遵守していこう。でも迷惑にならないところでは常識の範疇で楽しみたいよね」が許され ...
YAMAHA MAJESTY S 『ステップスルーの正義』

YAMAHA MAJESTY S 『ステップスルーの正義』

YAMAHA MAJESTY S 『ステップスルーの正義』
軽・軽二輪の魅力  ホンダはPCXとADV、スズキはちょっと大柄のバーグマン200を展開するこのカテゴリーにおいて、ヤマハはこのマジェスティSに加えNMAX155、トリシティ155と「軽・軽二輪」クラスに3台ものスクータ ...
CB400 SUPER BOL D'OR 今や唯一の4気筒400cc SRを超えるロングセラーになってほしい 不滅の名機、スーパーフォア

CB400 SUPER BOL D’OR 今や唯一の4気筒400cc SRを超えるロングセラーになってほしい 不滅の名機、スーパーフォア

CB400 SUPER BOL D’OR 今や唯一の4気筒400cc SRを超えるロングセラーになってほしい 不滅の名機、スーパーフォア
登場時から完成度の高かったロングセラー  ホンダのヨンヒャクといえば、たくさん名車が思い浮かぶ。僕の世代だとヨンフォアことCB400FOURでしょ? ホークにCBX400FにCBR400F。その先はCBR400RRなんて ...
YAMAHA MAJESTY S 『加速に力こぶ。 毎日がファンライドに』。

YAMAHA MAJESTY S 『加速に力こぶ。 毎日がファンライドに』。

YAMAHA MAJESTY S 『加速に力こぶ。 毎日がファンライドに』。
 PCX160と2台並ぶマジェスティSを見るとギュっとカタマリ感のデザインがスタイリッシュかつコンパクト。しかも速そうに見える。実際、スペック表を並べてみると実はマジェスティSのほうが100mmほど全長は長く、ホイールベ ...
ミレニアル世代が作った デジタルネイティブに向けたモーターサイクルメーカー、GPXに乗る。

ミレニアル世代が作った デジタルネイティブに向けたモーターサイクルメーカー、GPXに乗る。

ミレニアル世代が作った デジタルネイティブに向けたモーターサイクルメーカー、GPXに乗る。
150平方メートルからスタート。  GPXは2007年、ATVパンサーというブランド名でタイ国内としては初めてとなるATVサプライヤーとしてスタートを切った。輸入ディーラーから開始し、自社でもATVの生産を開始。ユニーク ...
『大きいことが 大きなメリットだ。』KYMCO Downtown 125i ABS

『大きいことが 大きなメリットだ。』KYMCO Downtown 125i ABS

『大きいことが 大きなメリットだ。』KYMCO Downtown 125i ABS
魅力は125ccスクーターらしからぬところ。  他にはない特徴を持って似たものがない、ということは大きな魅力となる。KYMCOのDowntown 125i ABSに乗ってそう強く思った。125ccクラスとは思えないほど車 ...
エブリデイラグジュアリーが40万!? 確実な進化・バリュープライス PCX160

エブリデイラグジュアリーが40万!? 確実な進化・バリュープライス PCX160

エブリデイラグジュアリーが40万!? 確実な進化・バリュープライス PCX160
軽・軽二輪クラスをメジャーに押し上げた  遠い記憶をたどると、確かアベニス150というマニアックな150ccクラススクーターがあったが、近年の125ccの車体をベースにした150cc近辺の「軽・軽二輪クラス」スクーターの ...

YAMAHA Tenere700『その良さ、再確認。 その存在、重すぎず、軽すぎず。 テネレ700の個性、ますます輝き出す』

YAMAHA Tenere700『その良さ、再確認。 その存在、重すぎず、軽すぎず。 テネレ700の個性、ますます輝き出す』
 今は昔。高校時代に中型限定免許(今の普通二輪免許と同様400㏄までのバイクを運転できる免許区分)を取り、クラスメイトから破格値で400のロードバイクを売却してもらう。有頂天で乗り回した蜜月もつかの間、エンジンが突然の不 ...
Kawasaki Z900RS CAFE 一歩先の個性を求めて

Kawasaki Z900RS CAFE 一歩先の個性を求めて

Kawasaki Z900RS CAFE 一歩先の個性を求めて
ただの「懐かしビジネス」では、ない  まずはカフェにとどまらず、Z900RSというバイクそのものについて書いておきたいが、正直に言うと筆者はこのバイクを「着せ替えモデル」と若干冷めた目で見ていた部分があった。しかもそれが ...
原二にちょい足し……それだけじゃない、 PCX160の、あっぱれな!進化っぷり!

原二にちょい足し……それだけじゃない、 PCX160の、あっぱれな!進化っぷり!

原二にちょい足し……それだけじゃない、 PCX160の、あっぱれな!進化っぷり!
 PCX160に乗って街に出た。すぐに感じたのは走っているPCX目撃率の多さだ。正直、一目で、あれは初代だ、とか二代目だ、とか三代目だ、と当てるのは難しい。それほどPCXのシルエットはキープコンセプトだし、それほど風景に ...

GSX-Rシリーズの末っ子の実力はいかに!?パート3:富士山一周ツーリング(後編)

GSX-Rシリーズの末っ子の実力はいかに!?パート3:富士山一周ツーリング(後編)
 極めて順調に河口湖、西湖、精進湖、本栖湖を通過。国道139号線を走って静岡県に突入した。日本地図を上から見ると富士山の左側にある朝霧高原を走る。青木ヶ原樹海など森が多い山梨県に対して、朝霧高原付近は見晴らしのよい景色が ...
スポーツライディングの本質を わかっている仕立てが 楽しませてくれる。

スポーツライディングの本質を わかっている楽しい走り。

スポーツライディングの本質を わかっている楽しい走り。
期待を裏切らない125らしからぬ走り。  KTMの125 DUKEと基本を同じくする水冷4ストロークDOHCシングルエンジンをスチール製トレリスフレームに積んで、お得意のWP製のクッションユニットを前後に使っているという ...
カワサキ流ネオレトロの描き方。 ビッグバイクの老舗の技、 いただきます。 Kawasaki Z900RS CAFE

カワサキ流ネオレトロの描き方。 ビッグバイクの老舗の技、 いただきます。 Kawasaki Z900RS CAFE

カワサキ流ネオレトロの描き方。 ビッグバイクの老舗の技、 いただきます。 Kawasaki Z900RS CAFE
 Z900とZ900RS(今回試乗したのは、Z900RS CAFE)。これまで仕事で新型カタナとZ900RSとか、CB1100とZ900RSという企画は体験済みですが、ノア・セレンが今回提案してきたこの組合せ。「エンジン ...

GSX-Rシリーズの末っ子の実力はいかに!?パート2:富士山一周ツーリング(前編)

GSX-Rシリーズの末っ子の実力はいかに!?パート2:富士山一周ツーリング(前編)
 GSX-R125 ABSの実力を探るために、当初は満タンでどこまで行けるのかを試そうと思った。しかし、WMTCモード値の燃料消費率は45.1㎞/Lとなっており概算で500㎞、つまり西日本方面なら京都、東日本方面なら岩手 ...
まいった、 これは歴代最強の125ccか! 新型は、DOHC4バルブ! Honda CB125R

まいった、 これは歴代最強の125ccか! 新型は、DOHC4バルブ! Honda CB125R

まいった、 これは歴代最強の125ccか! 新型は、DOHC4バルブ! Honda CB125R
私のビッグバイクと「もう1台」史  知ってくれている人もいるだろうけれど、実は私、ほんの1年前くらいまでCB125Rのオーナーでした( CB125R買いましたはコチラ→ http://www.mr-bike.jp/?p= ...
代わっても、変わらない。 The Hayabusa という乗りもの。 SUZUKI Hayabusa

代わっても、変わらない。 The Hayabusa という乗りもの。 SUZUKI Hayabusa

代わっても、変わらない。 The Hayabusa という乗りもの。 SUZUKI Hayabusa
   一目でハヤブサだと判るデザインだ。膨らみを持ったフェアリング、低く構えたウインドスクリーン、後部に流れるように大きくなるサイレンサー、マッシブな燃料タンクと大きなサイズを持つパッセンジャーシート。流線形を思わせるが ...
どうやって走っているのかを わかりやすく「見える化」 ヤマハの“YRFS(ヤマハ・ライディング・フィードバック・システム)”を体験。

どうやって走っているのかを わかりやすく「見える化」 ヤマハの“YRFS(ヤマハ・ライディング・フィードバック・システム)”を体験。

どうやって走っているのかを わかりやすく「見える化」 ヤマハの“YRFS(ヤマハ・ライディング・フィードバック・システム)”を体験。
 ヤマハは2015年からYRA(ヤマハ・ライディング・アカデミー)「大人のバイクレッスン」という、二輪免許を取得したばかりのビギナーや、免許は持っているけれど乗らない時間が長かったリターンライダーなどを対象にした運転の基 ...

GSX-Rシリーズの末っ子の実力はいかに!? パート1:ファーストインプレッション

GSX-Rシリーズの末っ子の実力はいかに!? パート1:ファーストインプレッション
 コロナ禍において通勤・通学手段としてバイクを選ぶ方が増えているという。かくいう私もホンダ400Xを購入してから電車通勤だったのだが、昨年からバイク通勤に戻した。しかしホンダ400Xはツーリングマシンにして、通勤専用のバ ...
Ducati Multistrada V4 S このパッケージ、 ファンタスティック!! ── 試乗インプレッション編

Ducati Multistrada V4 S このパッケージ、 ファンタスティック!! ── 試乗インプレッション編

Ducati Multistrada V4 S このパッケージ、 ファンタスティック!! ── 試乗インプレッション編
 ナニがどう変化したのか。詳細は前編をご覧いただくとして( https://mr-bike.jp/mb/archives/21399 )、さっそくムルティストラーダV4 Sの第一印象から。スタイルはエッジを効かせた印象を ...
「ブーム」を超えた「定着」へ アドベンチャーの新しい波は ダウンサイジング、ミドルアドベン! SUZUKI V-STROM650XT ABS

「ブーム」を超えた「定着」へ アドベンチャーの新しい波は ダウンサイジング、ミドルアドベン! SUZUKI V-STROM650XT ABS

「ブーム」を超えた「定着」へ アドベンチャーの新しい波は ダウンサイジング、ミドルアドベン! SUZUKI V-STROM650XT ABS
アフリカツインが火をつけた  2016年のホンダ・アフリカツイン発売以来、BMWのR1250GSは人気が加速し、ヤマハ・テネレ700が新登場、そしてスズキVストロームは新装なっての1050登場と、アドベンチャーカテゴリー ...
初心者から玄人まで 実をとるアナタを満足させる Kawasaki Z900

初心者から玄人まで 実をとるアナタを満足させる Kawasaki Z900

初心者から玄人まで 実をとるアナタを満足させる Kawasaki Z900
欧州で磨かれたスタンダードの資質  世の中の「スーパースポーツからカウルを剥ぎ取ってアップハンにしたら楽しいんじゃないか!?」というカスタムシーンに引っ張られ、2003年にメーカー純正「ストリートファイター」として登場し ...
魅力的な要素を詰め込んで 復活した三叉の矛。 Triumph TRIDENT660

魅力的な要素を詰め込んで 復活した三叉の矛。 Triumph TRIDENT660

魅力的な要素を詰め込んで 復活した三叉の矛。 Triumph TRIDENT660
魅力的な水冷並列3気筒エンジンをベースにしたロードスター。  ストリートトリプルSの水冷並列3気筒をベースにした660ccエンジンを積んでいるということで、乗る前からワクワクしていた。なぜならストリートトリプルSはコンパ ...
SRにサヨナラなんて 言わなくていい YAMAHA SR400

SRにサヨナラなんて 言わなくていい YAMAHA SR400

SRにサヨナラなんて 言わなくていい YAMAHA SR400
SR狂騒曲スタート! 困ったもんだ  久しぶりに騒ぎになるバイクが発売された。SR400ファイナルエディションとファイナルエディション・リミテッド。1978年発売、43年間もずっと大きく姿を変えずに売られてきたモデルだけ ...
枠をぶち壊せ! とでも言いたげな 900という未確認走行物体の真実。 Kawasaki Z900

枠をぶち壊せ! とでも言いたげな 900という未確認走行物体の真実。 Kawasaki Z900

枠をぶち壊せ! とでも言いたげな 900という未確認走行物体の真実。 Kawasaki Z900
900だけ独自。  国内でラインナップされるZシリーズには125、250、400、650、900、そして1000がある。そしてZとNinjaという兄弟構成のような成り立ちで、ネイキッド(ストリートファイター)とフェアリン ...
スズキ的正しい250ccは 二刀流快速油冷シングル SUZUKI GIXXER250

スズキ的正しい250ccは 二刀流快速油冷シングル SUZUKI GIXXER250

スズキ的正しい250ccは 二刀流快速油冷シングル SUZUKI GIXXER250
スズキが考える250って 「これは現代のNZ250なんじゃないか」  GIXXER250に初めて乗った時に、そう思った。250cc単気筒、油冷エンジンのロードスポーツ。仕様としては同じセンにいる。  考えてみればスズキの ...
Ducati Multistrada V4 S ムルティストラーダの4Gが 絶対に買い! な、これだけの理由。

Ducati Multistrada V4 S ムルティストラーダの4Gが 絶対に買い! な、これだけの理由。

Ducati Multistrada V4 S ムルティストラーダの4Gが 絶対に買い! な、これだけの理由。
モノコックフレームの歴史が、意外と長いドゥカティ。  昨年来多くのバイクメディアにカモフラージュ姿でテストをするムルティストラーダのスパイフォトが掲載されていた。なかでも目を引いたのがV4エンジンとその脇にあるはずのトレ ...
存在感200%増し! スズキのストリートファイター、初のフルモデルチェンジ SUZUKI GSX-S1000

存在感200%増し! スズキのストリートファイター、初のフルモデルチェンジ SUZUKI GSX-S1000

存在感200%増し! スズキのストリートファイター、初のフルモデルチェンジ SUZUKI GSX-S1000
ユーロ5対応というタイミング  新型ハヤブサの登場で特にスズキファンは盛り上がっていたところ、ノーマークだったGSX-S1000がこんな劇的なモデルチェンジをして登場! 事前情報がなかったため驚いたファンもいることだろう ...
DCTはオモシロイ! Rebel 1100編 Rebel 1100 DCTで旧道風情を巡る。

DCTはオモシロイ! Rebel 1100編 Rebel 1100 DCTで旧道風情を巡る。

DCTはオモシロイ! Rebel 1100編 Rebel 1100 DCTで旧道風情を巡る。
カッパ、スマホ、薄手のダウン。  バックパックに小旅行に必要な小道具を詰めた。忘れ物はないだろうか。遠足前の子供の気分だ。暗色系にして艶やかなボルドーレッドメタリックのRebel 1100 DCTはとっくに眠っている。そ ...
BMW史上最大の排気量のフラットツインを味合う。 BMW R18 CLASSIC First Edition

BMW史上最大の排気量のフラットツインを味合う。 BMW R18 CLASSIC First Edition

BMW史上最大の排気量のフラットツインを味合う。 BMW R18 CLASSIC First Edition
 写真で見て感じていたスケール感とはまるで違う。特にBMWとしては過去最大の排気量となる1802ccの空冷水平対向2気筒OHVエンジンはすごい迫力だ。見慣れているRシリーズの1.5倍はある。排気量が1.5倍くらい大きいの ...
Honda Gyro e: あのジャイロUPが戻ってきた?

Honda Gyro e: あのジャイロUPが戻ってきた?

Honda Gyro e: あのジャイロUPが戻ってきた?
 ジャイロといえば、1982年に登場したジャイロXがその祖となり、1985年にUP、そして1990年にはキャノピーとバリエーションを広げたスリーターモデルである。その3つのタイプのうちのひとつ、大型のリアデッキを採用し積 ...
Honda CRF250 RALLY <S>「しっかりとフルサイズアドベンチャー」

Honda CRF250 RALLY <S>「しっかりとフルサイズアドベンチャー」

Honda CRF250 RALLY <S>「しっかりとフルサイズアドベンチャー」
けっこう「大きい」<S>  既に多くの所で、軽量になってABSが付いてオフロード性能も向上させた新型CRFについては語られているし、本サイトにおいても雨中のファーストレポートをした(試乗インプレッション記事はコチラ? h ...
Benelli TNT249S

Benelli TNT249S 『250ネイキッドの新星』

Benelli TNT249S 『250ネイキッドの新星』
 シリンダーが前傾した水冷並列2気筒エンジン、トレリスフレーム、への字型をしたスイングアーム、ブレーキ、ショートマフラー、スタイリングなど、日本メーカーのバッジがついた最新モデルだと言われても疑いをもたない質感。それでい ...
Kawasaki Ninja ZX-10R/10RR『究極の速さは、すなわち扱いやすさ?』

Kawasaki Ninja ZX-10R/10RR『究極の速さは、すなわち扱いやすさ?』

Kawasaki Ninja ZX-10R/10RR『究極の速さは、すなわち扱いやすさ?』
ライバルも認めるパッケージ  これだけルックスが変わった新型ZX-10R。中身もさぞかしアップデートしているのだろうと思ってしまいそうなものだが、実は今回のモデルチェンジ、完全に熟成路線である。  発表後に開発陣とのオン ...
Honda GB350 『こんなのが欲しかったんだ、GB350降臨』

Honda GB350 『こんなのが欲しかったんだ、GB350降臨』

Honda GB350 『こんなのが欲しかったんだ、GB350降臨』
もうね、買ってください  試乗前に書いた紹介文でも言った通り、細かいことはヌキにしてとりあえず乗った方が良いバイク(※ノア セレンさんによる解説はコチラ→ https://mr-bike.jp/mb/archives/2 ...
Honda CRF250 RALLY ロングディスタンス、クロスカントリー、エンデュランス。 クールなダートバイク。

Honda CRF250 RALLY ロングディスタンス、クロスカントリー、エンデュランス。 クールなダートバイク。

Honda CRF250 RALLY ロングディスタンス、クロスカントリー、エンデュランス。 クールなダートバイク。
 ラリールックのバイクが大ブレークしたのは1980年代。当時と比べるまでもないが、ダカールや長距離ラリーの神通力は現在では残念ながらさほど強くない。当時の流れから成長進化したアドベンチャーバイクセグメントは、ルーツがラリ ...
高みで終わる、 美しい引き際

YAMAHA TOURING SEROW Final Edition 『高みで終わる、 美しい引き際』

YAMAHA TOURING SEROW Final Edition 『高みで終わる、 美しい引き際』
最後まで最高で  CBやZといった日本のオートバイ業界の歴史そのものを表すようなネーミングが存在し、それは今も新しいモデルに使われているアイコンだが、セローというネーミングは一貫して一つのモデルを指してきたことを思えば、 ...
セローとそのスピリッツは 永久に不滅です!!

YAMAHA TOURING SEROW Final Edition セローとそのスピリッツは 永久に不滅です!!

YAMAHA TOURING SEROW Final Edition セローとそのスピリッツは 永久に不滅です!!
 原稿を書くのに検索すればセローネタがこれでもか、と出てくる。カスタムの定番モノでいえば、エキパイ換えた、サス換えたという話題を筆頭に、山仕様にした、ツーリング仕様にした、盆栽カスタム系等々枚挙に暇がない。愛されているな ...
HONDA GB350 「待ってました! 普通二輪免許枠のちょうどいいヤツ!」

HONDA GB350 「待望のニューGB、ついにデビュー!」

HONDA GB350 「待望のニューGB、ついにデビュー!」
待ってました! 普通二輪免許枠のちょうどいいヤツ!  既に多くの情報が出回っているため、GB350の中身よりは大歓迎したいその立ち位置について触れておきたい。  前提として、国内の400ccクラスは寂しい! 250ccは ...
Honda CB125R フルサイズWARS勃発か!!

Honda CB125R フルサイズWARS勃発か!!

Honda CB125R フルサイズWARS勃発か!!
「ワンツーファイブ」復権か!?  近年のモデルチェンジの中で、SOHCエンジンがDOHCエンジンに進化するようなビッグチェンジはちょっと記憶にない。グロムが5速化したこともしっかりとコストをかけて根本的な部分を良くしてき ...
磨かれたクロスオーバーパフォーマンス。 新型NC750X DCTは、 全方位進化形だった!

磨かれたクロスオーバーパフォーマンス。 新型NC750X DCTは、 全方位進化形だった!

磨かれたクロスオーバーパフォーマンス。 新型NC750X DCTは、 全方位進化形だった!
シュッとしたスタイル。  2012年から始まった“ニュー・ミッド・コンセプト”NCシリーズが世に出てまもなく10年。最高速、最大出力といったスペックも一つの魅力には違いないが、日常域ベストを狙ったコンセプトは大きな話題と ...
ボクとメグロの時間。

『ボクとメグロの時間』。Kawasaki MEGURO K3

『ボクとメグロの時間』。Kawasaki MEGURO K3
ひかえめだけど伝統の音が聞こえてくる。  東京湾アクアラインの神奈川県川崎側から、海のさらに下を通る長いシールドトンネルを走っていると、黒色酸化皮膜処理されたメーターリングと、クロームメッキされたヘッドライトリングなどが ...
もしかして 史上最強の 125スポーツです。 SUZUKI GSX-S125/R125

もしかして 史上最強の 125スポーツです。 SUZUKI GSX-S125/R125

もしかして 史上最強の 125スポーツです。 SUZUKI GSX-S125/R125
ふとした時に「GSX-R」ハンドリング  スペックばかりを語るわけじゃないけれど、4ストロークエンジンのいちばんポピュラーでハイスペックな形式といえば「水冷DOHC4バルブ」エンジン。5バルブや8バルブだってあるけれど、 ...
DUNLOP SPORTMAX ROADSMART IV 体験レポート これぞ強者の スタンダードラジアル!

DUNLOP SPORTMAX ROADSMART IV 体験レポート これぞ強者の スタンダードラジアル!

DUNLOP SPORTMAX ROADSMART IV 体験レポート これぞ強者の スタンダードラジアル!
 昨年春にニューテクノロジーを満載しデビューしたダンロップロードスマートⅣ。  早速我が愛機となったKATANAに装着して、フルウェットの筑波コース1000と、ドライコンディションの白糸スピードランドという、ダブルステー ...
ルックスに騙されるな! ニューフォルツァはニューエンジンを搭載

ルックスに騙されるな! ニューフォルツァはニューエンジンを搭載

ルックスに騙されるな! ニューフォルツァはニューエンジンを搭載
生まれ変わった新フォルツァがさらに……  世紀をまたぐ頃に流行したビッグスクーター市場に対してホンダが投入したのが初代フォルツァ。各社からこの250ccクラスが出ていたこともあり、ホンダらしく力を入れた商品であったフォル ...
アドベンチャー×ATスポーツ。 X-ADVのシーズン2始まる。

アドベンチャー×ATスポーツ。 X-ADVのシーズン2始まる。

アドベンチャー×ATスポーツ。 X-ADVのシーズン2始まる。
 2017年、NCシリーズのコンポーネントから生まれた新しいキャラクター、X-ADV。コミューターとアドベンチャーバイクを融合したスタイルは注目を集め、世界で大ヒット作に。見た目スクーター的ながら、むしろNC750を下敷 ...
待望の5速化! グロムは次のレベルのスポーツへ。

待望の5速化! グロムは次のレベルのスポーツへ。

待望の5速化! グロムは次のレベルのスポーツへ。
次世代レジャーバイクとしての出発  グロム前夜はホンダのもう一つの伝統的ユニット、いわゆる「縦型エンジン」のエイプが大人気となっており、カスタムやレースも盛んだった。実質的にその後継としてグロムが登場したのが2013年。 ...

Rebel 1100は、クルーザーのシズル感と、パワースポーツを兼ねた逸材だった!

Rebel 1100は、クルーザーのシズル感と、パワースポーツを兼ねた逸材だった!
発売前に販売目標をほぼ達成  そうなのだ。メディア試乗会の会場でホンダのバイクをディストリビュートするホンダモーターサイクルジャパンの一人はこう語った。 「じつはRebel 1100 シリーズの年間販売計画とした3000 ...
ロイヤルエンフィールドの興味深いバイクを紹介。

ロイヤルエンフィールドの興味深いバイクを紹介。 ROYAL ENFIELD Classic 500 Continental GT 650 INT 650 Himalayan

ロイヤルエンフィールドの興味深いバイクを紹介。 ROYAL ENFIELD Classic 500 Continental GT 650 INT 650 Himalayan
あえて1950年代の英国車風に。 Classic 500  プロポーションも含めて1950年代の英国車風に仕上げたという、その名の通りクラシックな外見から想像したより走りはしっかりとしていた。キャブレターではなく燃料噴射 ...
色々簡素な「スタンダード」のVストは 11kg軽いエキサイティングなヤツ!V-STROM1050

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Vストロームはスズキにとって大切なブランド  筆者は“Vストローム650愛”を買われ、Vストロームにはいろんな面で関わらせていただいている。去年スペインで行われたVストローム1050の発表試乗会に参加できたし( http ...
あらためてロイヤルエンフィールドを知る

あらためてロイヤルエンフィールドを知る

あらためてロイヤルエンフィールドを知る
私たちは真のグローバルモーターサイクルブランドに近づいている。  日本初のブランドショールームをオープンさせると発表し、このタイミングでロイヤルエンフィールドはオンライン記者発表をおこなった。日本の正規輸入総代理店である ...
乗ってみた、 買っちゃった。 それが3度も続いてモンキーに! Honda Monkey125

乗ってみた、 買っちゃった。 それが3度も続いてモンキーに! Honda Monkey125

乗ってみた、 買っちゃった。 それが3度も続いてモンキーに! Honda Monkey125
 通っていたのが、バリバリの3ナイ遵守の高校だったからか、私が原付免許を取るには高校を卒業するまで待たなきゃならなかった。それからすぐに普通二輪(当時は中型、って呼んでました)、大型二輪免許(当時は限定解除)を取得したの ...
YAMAHA MT-09 SP ABS ようこそ! MTワールドへの 入り口はコチラです

YAMAHA MT-09 SP ABS ようこそ! MTワールドへの 入り口はコチラです

YAMAHA MT-09 SP ABS ようこそ! MTワールドへの 入り口はコチラです
MTワールドは ちょっとオッカナイ?  MT-09が登場した時は、深夜の都市部を黒づくめのライダーがみなMT-09に乗り、集団で走り回るというワルっぽいイメージ映像が配信された。キャッチコピーも「ダークサイド・オブ・ジャ ...
YAMAHA MT-03 若いファンが多いスモールYZF-R/MTシリーズ。 いま50歳代というボリュームゾーン どんどん若返らせて!

YAMAHA MT-03 若いファンが多いスモールYZF-R/MTシリーズ。 いま50歳代というボリュームゾーン どんどん若返らせて!

YAMAHA MT-03 若いファンが多いスモールYZF-R/MTシリーズ。 いま50歳代というボリュームゾーン どんどん若返らせて!
 いまのバイク乗りは、平均年齢帯が50歳代前半なんだそうだ。ちょうど私もその年齢帯の、1967年生まれ。バイクの免許をとれる16歳の時に83年、ちょうどスズキRG250Γがデビューした「レーサーレプリカ」スタート期で、そ ...
細部熟成&スマホとリンク アップデートされた新形CB1000Rを現物チェック! Honda CB1000R

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細部熟成&スマホとリンク アップデートされた新形CB1000Rを現物チェック! Honda CB1000R
新生CBブランド  最初のCB1000Rは国内で販売されなかった、あの抹茶色がメインカラーのオチョボ口ヘッドライトのモデル。今でも逆輸入車は高値で取引されていることを思うと、こういったニュースタンダードCBを求めるユーザ ...
YAMAHA MT-09 SP ABS 換える、ではなく、どう変えたか。 そしてどう変えられるのか。 サスの奥義を知る人の術を拝見する。

YAMAHA MT-09 SP ABS 換える、ではなく、どう変えたか。 そしてどう変えられるのか。 サスの奥義を知る人の術を拝見する。

YAMAHA MT-09 SP ABS 換える、ではなく、どう変えたか。 そしてどう変えられるのか。 サスの奥義を知る人の術を拝見する。
 MT。マスター・オブ・トルク。そして「スロットル操作に対し、リニアにトルクを創り出す」という設計思想。それをヤマハではクロスプレーン・コンセプトと呼んでいる。  MTの名が登場したのは、2005年。クルーザー系の空冷O ...
一時代を築いたハヤブサが、 沈黙を破って待望のモデルチェンジ SUZUKI HAYABUSA

一時代を築いたハヤブサが、 沈黙を破って待望のモデルチェンジ SUZUKI HAYABUSA

一時代を築いたハヤブサが、 沈黙を破って待望のモデルチェンジ SUZUKI HAYABUSA
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Gold Wing Tour 旅するための、ゴージャス力アップ。 唯一無二フラット6×DCTオンリーの、 日本が誇るプレミアムツアラーがさらに進化

Gold Wing Tour 旅するための、ゴージャス力アップ。 唯一無二フラット6×DCTオンリーの、 日本が誇るプレミアムツアラーがさらに進化

Gold Wing Tour 旅するための、ゴージャス力アップ。 唯一無二フラット6×DCTオンリーの、 日本が誇るプレミアムツアラーがさらに進化
46年目という歴史。  Gold Wingファミリーの祖先である初代GL1000が登場したのは1975年。今でこそGold Wing といえばプレミアム・ツアラーの代名詞だが、その発端はCB750FOURとそのライバル達 ...
ヤマハXSR900は見た目だけのクラシックではない!

ヤマハXSR900は見た目だけのクラシックではない!

ヤマハXSR900は見た目だけのクラシックではない!
性能・価格・ヤマハらしさ 良きバランスのベストバイク  トライアンフのストリートトリプル675が登場するやいなや世界中で大ヒットとなったのはもう10年以上前の話。並列3気筒というエンジン形式で、4気筒よりも常用回転域から ...
歴史あるCBブランド、CB1300シリーズ 電子技術搭載でさらに操る楽しみを追求

歴史あるCBブランド、CB1300シリーズ 電子技術搭載でさらに操る楽しみを追求

歴史あるCBブランド、CB1300シリーズ 電子技術搭載でさらに操る楽しみを追求
ベテランのあのコが、とうとうスマホにしたってさ?  CB1300シリーズは、弟分のCB400シリーズ同様熟成に熟成を重ね、もはや独自の世界を築くほどに昇華されたバイクである。これまでの1300は、ABS、PGM-FIなど ...
2021年、NC750Xがモデルチェンジ。 7㎏軽量化、パワーアップ! 魅力濃密度大きくアップ!

2021年、NC750Xがモデルチェンジ。 7㎏軽量化、パワーアップ! 魅力濃密度大きくアップ!

2021年、NC750Xがモデルチェンジ。 7㎏軽量化、パワーアップ! 魅力濃密度大きくアップ!
2012年NC700がデビューし、2014年に750ccへ、 そして2021年、ついにフルモデルチェンジし大きく進化。  バイクの魅力は様々ある。たとえば、パワー、コーナリング性能、ブレーキ性能、サスペンション性能、スタ ...
ストリート・スポーツ・クルーザーの 新スタンダード誕生。 Rebel 1100に会ってきた!ストリート・スポーツ・クルーザーの 新スタンダード誕生。 Rebel 1100に会ってきた!

ストリート・スポーツ・クルーザーの 新スタンダード誕生。 Rebel 1100に会ってきた!

ストリート・スポーツ・クルーザーの 新スタンダード誕生。 Rebel 1100に会ってきた!
 人気のレブルシリーズに1100が加わった。レブル1100も、レブル250、500と同様、スキニーボディーに小ぶりなタンク、そして低いシートというスタリイを踏襲する。シルエットで見比べたら、この三兄弟、見分けがつかないの ...
8年ぶりフルモデルチェンジ CRF250シリーズ試乗

8年ぶりフルモデルチェンジ CRF250シリーズ試乗

8年ぶりフルモデルチェンジ CRF250シリーズ試乗
トレール車としてのCRFブランドが、確かに確立された “ON”と“OFF”のバランスとは  CRF250Lは空冷XRシリーズなき後、新しいホンダのオフ車として2012年に初登場し、2017年にマイナーチェンジしたものの基 ...
YAMAHA XSR900 ABS ヤマハ・モダンクラシックの秀作。トレンドを昇華させたプロダクトに◎!

YAMAHA XSR900 ABS ヤマハ・モダンクラシックの秀作。トレンドを昇華させたプロダクトに◎!

YAMAHA XSR900 ABS ヤマハ・モダンクラシックの秀作。トレンドを昇華させたプロダクトに◎!
 1960年代後半から1970年代にかけて日本のメーカーは、世界のビッグバイク市場に一石を投じることで今に続く歴史を作ってきた。ZやCB、GSなど、大排気量並列4気筒エンジン搭載の750㏄~オーバー750㏄クラスをルーツ ...

実は生まれ変わったばかり 新生ツインニンジャ Kawasaki Ninja250

実は生まれ変わったばかり 新生ツインニンジャ Kawasaki Ninja250
熟成熟成また熟成  カワサキは、例えば最初のZ1だとか、最初の900ニンジャなどのエンジンを長く使って熟成させた。いずれも最初からかなり余裕を持たせて作り、その後の進化や排気量アップも考慮していたのだろう。パフォーマンス ...
SCREAM! 17000rpm再び Kawasaki ZX-25R

SCREAM! 17000rpm再び Kawasaki ZX-25R

SCREAM! 17000rpm再び Kawasaki ZX-25R
タイムスリップしたかのような  250ccで4気筒と言ったら、1気筒がわずか62ccちょい、それで4バルブ・DOHCなんだから超精密機械である。ベテランライダーからしてみれば「そんなの80年代では当たり前だったよ」という ...
HONDA CBR400R 親しみやすいスーパースポーツ

HONDA CBR400R 親しみやすいスーパースポーツ

HONDA CBR400R 親しみやすいスーパースポーツ
「普通路線」をあえて選択する  400ccという国内独自の排気量は、かつてのバイクブームの時には様々なエンジン形式で発売された。その中でパワー追求の結果、やはり4気筒が登場し、それがネイキッド時代に至るまで長らくスタンダ ...
Honda CBR400R RRでもRR-Rでもない CBRにおける「R」モデルが持つ価値観。

Honda CBR400R RRでもRR-Rでもない CBRにおける「R」モデルが持つ価値観。

Honda CBR400R RRでもRR-Rでもない CBRにおける「R」モデルが持つ価値観。
4気筒か、2気筒か。 その前に。  ミスター・バイクBG 12月号の企画『現行車ニチギチレポート』で紹介されたCBR400R。そのテーマはエンジンの魅力と、400クラスの今後を問うような論点で展開されていた。すでにミスタ ...