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新車詳細

新車プロファイル2022
2022年に発売された新車の情報ページです。

HONDA Rebel 250/Rebel 250 S Editionがカラーバリエーションを一新

Rebel 250/Rebel 250 S Editionがカラーバリエーションを一新




●Honda Rebel 250/Rebel 250 S Edition 車両解説

「SIMPLE」「RAW(未加工の素材)」をデザインコンセプトに2017年の4月に登場したRebel。特徴的な形状のフューエルタンクやくびれのあるナロースタイルのフレームボディ、ワイド&ファットサイズの前後タイヤ、ブラックに仕上げたエンジンや各部パーツの採用により、タフでクールなイメージを表現するとともに、自由な発想でカスタマイズを想起させるスタイリング、などが若者を中心に好評を博して一躍販売ランキングの上位入りモデルに。

 車体は、年齢や体格にとらわれず幅広い層のユーザーが楽しめるよう、軽量かつ690mmの低シート高とするとともに、車体中央の自然な位置にステップを採用することで、アップライトなライディングポジションを実現。

 エンジンは、ボア×ストロークや排気量で見る限りCBR250Rのシングル(500版のRebel 500もあり、こちらは海外仕様のCBR500Rのツイン)がベースで、低回転域ではトルクフルで扱いやすく、高回転域では気持ちよく伸び感のある出力特性としている。また、エンジン内部のギアの仕様やマフラーの内部構造を最適化することで、エンジンのメカニカル音や心地良い排気サウンドとパルス感も実現しているという。

「もっと気軽に、手軽にバイクを楽しみたい」そんな思いがデザインコンセプトの“シンプル&ロー”に凝縮されている。

 このシンプルクルーザー、Rebelシリーズは、2019年1月にカラーチェンジ受けたのみで、2020年3月に初のマイナーチェンジを経ている。変更内容は、灯火器をすべて高輝度のLEDに変更、メーター内にギアポジションインジケーターを追加、ウインカーインジケーターを左右独立点灯へ、アシストスリッパークラッチの採用、クラッチレバーの形状変更、前後サスの仕様変更など。

 また、主体色と同カラーのヘッドライトカウルやフォークブーツとフォークカバー、ブラウンのカラーシートの採用など純正アクセサリーを標準で装着したRebel 250 S Editionをタイプ追加している。

 2022年1月にはこのRebel 250 S Editionにニューカラーが追加された。スポーティーな印象の「パールスペンサーブルー」の登場だった。車体のアクセントとなるダイヤモンドステッチ風ワディングシートは、パールスペンサーブルーの車体色に合わせたブラックのカラーとされている。
「マットアクシスグレーメタリック」カラーは継続で、全2色のカラーバリエーションとなった。

 今回は、Rebel 250、Rebel 250 S Editionともにカラーバリエーションを一新し発売するもので、Rebel 250では、都会的な印象の「パールスモーキーグレー」、重厚感のある「マットガンパウダーブラックメタリック」、精悍な印象の「パールメタロイドホワイト」の3色を採用。
 Rebel 250 S Editionでは、上質感のある「チタニウムメタリック」と、高級感のある「キャンディーディーゼルレッド」の2色を採用し、シリーズ合計で全5色のカラーバリエーションとされた。
 

Rebel 250 S Edition。「キャンディーディーゼルレッド」。
Rebel 250 S Edition。「チタニウムメタリック」。

 

Rebel 250。「マットガンパウダーブラックメタリック」。
Rebel 250。「パールスモーキーグレー」。

 

Rebel 250。「パールメタロイドホワイト」。

 

★ホンダ ニュースリリースより (2022年10月14日)

軽二輪クルーザーモデル「Rebel 250」「Rebel 250 S Edition」のカラーバリエーションを一新し発売

 
 Hondaは、シンプルでクールなイメージのスタイリングと、軽量で取り回しやすい車体サイズが好評の軽二輪クルーザーモデル「Rebel(レブル)250」「Rebel 250 S Edition」のカラーバリエーションを一新するとともに、最新の排出ガス規制に対応させ12月22日(木)に発売します。

●Rebel 250、Rebel 250 S Editionのカラーバリエーションを一新
●平成32年(令和2年)排出ガス規制に対応

 今回、Rebel 250は、都会的な印象のパールスモーキーグレー、重厚感のあるマットガンパウダーブラックメタリック、精悍な印象のパールメタロイドホワイトの3色を採用。

 Rebel 250 S Editionは、上質感のあるチタニウムメタリックと、高級感のあるキャンディーディーゼルレッドの2色を採用し、シリーズ合計で全5色のカラーバリエーションとしています。

 Rebel 250は、シンプルでクールなスタイリングや、安心感のあるシート高など扱いやすい車体サイズにLED灯火器を採用。Rebel 250 S Editionは、Rebel 250をベースに、フロントまわりの力強い印象を強調するフロントフォークブーツやインナーチューブ上部のフォークカバーを採用し、ダイヤモンドステッチ風ワディングシートを組み合わせることで個性を演出。両モデルとも、若年層を中心に幅広い層のお客様に支持されています。
 

=Rebel 250のカラーバリエーション=
 ・パールスモーキーグレー
 ・マットガンパウダーブラックメタリック
 ・パールメタロイドホワイト
 
=Rebel 250 S Editionのカラーバリエーション=
 ・チタニウムメタリック
 ・キャンディーディーゼルレッド
●販売計画台数(国内・年間)
17,000台
●メーカー希望小売価格(消費税10%込み)
Rebel 250 610,500円(消費税抜き本体価格 555,000円)
Rebel 250 S Edition 649,000円(消費税抜き本体価格 590,000円)
※価格(リサイクル費用を含む)には、保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれておりません

 

主要諸元

車名型式 8BK-MC49
Rebel 250〈Rebel 250 S Edition〉
発売日 2022年12月22日
全長×全幅×全高(mm) 2,205×820×1,090
軸距(mm) 1,490
最低地上高(m)★ 0.134
シート高(m)★ 0.690
車両重量(kg) 171〈172〉
乾燥重量(kg)
乗車定員(人) 2
燃費消費率(km/L)※1 47.0(国交省届出値 定地燃費値 60km/h 2名乗車時)※2
33.7(WMTCモード値 クラス2-2 1名乗車時)★※3
登坂能力(tanθ)
最小回転小半径(m) 2.8
エンジン型式 MC49E
水冷4ストローク単気筒DOHC4バルブ
総排気量(cm3) 249
内径×行程(mm) 76.0×55.0
圧縮比★ 10.7
最高出力(kW[PS]/rpm) 19[26]/9,500
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm) 22[2.2]/6,500
燃料供給装置形式 電子制御燃料噴射装置[PGM-FI]
始動方式★ セルフ式
点火方式★ フルトランジスタ式バッテリー点火
潤滑油方式★ 圧送飛沫併用式
潤滑油容量(L)
燃料タンク容量(L) 11
クラッチ形式★ 湿式多板コイルスプリング式
変速機形式 常時噛合式6段リターン
変速比 1速 3.416
2速 2.250
3速 1.650
4速 1.350
5速 1.166
6速 1.038
減速比1次/2次★ 2.807×2.571
キャスター(度)★ 28°00′
トレール(mm)★ 110
タイヤサイズ 130/90-16M/C 67H
150/80-16M/C 71H
ブレーキ形式 油圧式シングルディスク(ABS)
油圧式シングルディスク(ABS)
懸架方式 テレスコピック式
スイングアーム式
フレーム形式 ダイヤモンド

※〈 〉内はRebel 250 S Editionのデータ
■道路運送車両法による型式認定申請書数値(★の項目はHonda公表諸元)
※製造事業者/Thai Honda Manufacturing Co., Ltd.  製造国/タイ  輸入事業者/本田技研工業株式会社
※1 燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。使用環境(気象、渋滞など)や運転方法、車両状態(装備、仕様)や整備状態などの諸条件により異なります
※2 定地燃費値は、車速一定で走行した実測にもとづいた燃料消費率です
※3 WMTCモード値は、発進、加速、停止などを含んだ国際基準となっている走行モードで測定された排出ガス試験結果にもとづいた計算値です。走行モードのクラスは排気量と最高速度によって分類されます





2022/10/14掲載