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新車詳細

新車プロファイル2024
2024年に発売された新車の情報ページです

KAWASAKI KX112がグラフィック変更で2025年モデルに





KAWASAKI KX112 車両解説

 KX112は、2022年モデルとして、KX100をベースに新たに111cm3に排気量をアップした2ストローク単気筒エンジンを搭載し、小排気量クラスでの戦闘力を高めたミニモトクロッサーだ。発売開始は2021年9月。

 大幅に向上したエンジン性能に加え、モトクロスを始めた若年層のみならず、より幅広いライダーの体格にフィットするようシュラウド形状を変更。また、エンジンやトランスミッションの耐久性を向上させたほか、ダンロップ製MX33タイヤ、KXファクトリーレースマシンをイメージした印象的なスタイリングを採用して登場。
 ちなみに開発コンセプトは『未来のモトクロスチャンピオンのために』だった。

 2025年モデル5は、グラフィックの変更のみ。
 

KX112。カラーはライムグリーン(GN1)1色。

 

★カワサキ ニュースリリースより (2023年6月20日)

KX112 発売のご案内

 

モデル情報
車名(通称名) KX112
モデルイヤー 2025
マーケットコード KX112ASFNN
型式 –
発売予定日 2024年8月3日
メーカー希望小売価格 539,000円
(本体価格490,000円、消費税49,000円)
カラー(カラーコード) ライムグリーン(GN1)
※KLX110Lは公道や一般の交通に供する場所での走行は一切できません。
※当モデルは二輪車リサイクル対象車両です。価格には二輪車リサイクル費用が含まれます。
※メーカー希望小売価格は消費税10%を含む参考価格です。
【KX112】

小排気量クラスにて高い戦闘力を誇るKX112。低回転域から優れたトルクを発生する111cm3 2ストローク単気筒エンジンを搭載。車体には高い強度とねじれ剛性を持ちアグレッシブな走りを可能とするペリメターフレーム、減衰力に優れたφ36㎜倒立フロントフォーク、強力な制動力を発揮する前後ペタルディスクブレーキを採用しています。また、シュラウドデザイン、コンパクトなボディワーク、アジャスタブルハンドルバーによりモトクロスを始めた若年層のみならず、より幅広いライダーの体格にフィット。カワサキのKXファクトリーレースマシンをイメージした印象的なスタイリングも実現しています。

■主な変更点
・グラフィックの変更
■オフロードエントリーショップとは
・エントリーユーザーをはじめ幅広いお客様にオフロードの楽しさをお届けする「オフロードエントリーショップ」。取扱いモデルはカワサキの「オフロードコンペティションモデル」とし、新しいモーターサイクルライフをご提案、サポートいたします。

 

主要諸元

車名型式
KX112
発売日 2024年8月3日
全長×全幅×全高(m) 1.290×0.765×1.150
軸距(m) 1.310
最低地上高(m) 0.330
シート高(m) 0.870
車両重量(kg) 77.0
乾燥重量(kg)
乗車定員(人) 1
燃費(km/L) -(60km/h定地走行テスト値)
登坂能力(tanθ)
最小回転半径(m)
エンジン型式
水冷2ストローク単気筒ピストンリードバルブ
総排気量(cm3) 111
内径×行程(mm) 52.5×51.6
圧縮比 9.9~8.6
最高出力(kW[PS]/rpm) -[-]/-
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm) -[-]/-
燃料供給装置形式 キャブレターKEIHIN PWK28
始動方式 プライマリーキック
点火方式 デジタル CDI
潤滑方式 混合(32:1)
潤滑油容量(L) 0.7
燃料タンク容量(L) 5.0
クラッチ形式 湿式多板
変速機形式 常時噛合式6段リターン
変速比 1速 2.538
2速 1.875
3速 1.500
4速 1.250
5速 1.090
6速 0.956
減速比1次/2次 3.400/2.923
キャスター(度) 29.0
トレール(mm) 108
タイヤサイズ 70/100-19 42M
90/100-16 51M
ブレーキ形式 φ220mmシングルディスク
φ184mmシングルディスク
懸架方式 φ36mm倒立テレスコピック式
スイングアーム式(ユニトラック)
フレーム形式 ペリメター(高張力鋼)

※改良のため、仕様および諸元は予告なく変更することがあります。
※お子様の走行に際しては、常に保護者の方による運転指導および安全管理をお願いいたします。

2024/07/01掲載