
昨シーズンは全日本ロードレース選手権のJSB1000クラスや鈴鹿8耐において、BMWファクトリーと同等とみられるマシンを駆る浦本修充らの活躍によって注目されたオートレース宇部Racing Teamが2026年の参戦体制を発表。今年はFIM世界耐久選手権のFormula EWCクラスに全4戦出場する。マシンはBMW M1000RR、ゼッケンは76。昨年の活躍が評価され、今シーズンから日本初のBMW Motorrad Motorsport公式チームとして活動することになる。
ライダーは昨年JSB1000クラスで2勝を挙げ、ボルドール24時間耐久参戦のため全日本を欠場しながらランキング3位となった浦本に、フランス出身のシルヴァン・ギュントーリ、エストニア出身のハンネス・スーマーというBMW Motorrad Motorsportのファクトリーライダーが合流するという強力な布陣に。この3名でフル参戦初年度から世界チャンピオンを目指す。
参戦スケジュールは以下の通り。
第1戦 : ル・マン24時間
4月16日〜19日 / ル・マン(フランス)
第2戦 : スパ8時間
6月5日〜6日 / スパ・フランコルシャン(ベルギー)
第3戦 : 鈴鹿8時間
7月3日〜5日 / 鈴鹿サーキット(三重県)
第4戦 : ボルドール24時間
9月17日〜20日 / ル・キャステレ(フランス)


