Facebookページ
Twitter
Youtube

新車詳細

新車プロファイル2026

SUZUKI GSX-8T/GSX-8TT国内発売決定





SUZUKI GSX-89T/GSX-8TT 車両解説

 2025年7月に発表され、欧州や北米をメインに発売を開始したGSX-8TとGSX-8TTがいよいよ2026年1月30日から国内でも発売を開始する。基本的には欧州仕様と同様で、GSX-8S/Rに採用されている水冷直列2気筒DOHC776ccエンジンを高剛性スチールフレームに搭載。スズキドライブモードセレクター(SDMS)や電子制御スロットル、双方向クイックシフト、ライダーをアシストする電子制御システム(S.I.R.S.)、低温時でも始動性の高いELIIY Power 製リチウムイオンバッテリー、スマホの充電が可能なUSB Type-C ポートなど最新の技術を盛り込みながら、世界で初めて量産車に2ストローク2気筒500ccエンジンを搭載した、かつての高性能スポーツモデル T500タイタンをイメージ。過去の名車の魅力から着想した丸目ヘッドライトやハンドルバーミラーを採用したレトロモダンなデザインとした。
 GSX-8TTはGSX-8Tをベースにミニカウル、アンダーカウルを装着して1970年代のロードレーサーをイメージしたスタイルで、TTの名称は、クラシックバイクを現代に蘇らせたという意味を込めたTimellをかけあわせて命名された。カラーはGSX-8Tがマットスティールグリーンメタリック、キャンディバーントゴールド、マットブラックメタリックNo.2の3色。GSX-8TTはパールマットシャドーグリーンとグラススパークルブラックの2色をラインアップ。
 

GSX-8T QVP: マットスティールグリーンメタリック。

GSX-8T QSY: キャンディバーントゴールド。

GSX-8T YKV: マットブラックメタリックNo.2。

GSX-8TT QU5: パールマットシャドーグリーン。

GSX-8TT YVB: グラススパークルブラック。

 

★スズキ ニュースリリースより (2026年1月21日)

スズキ、新型「GSX-8T」、新型「GSX-8TT」を日本で発売/h5>

 スズキ株式会社は、世界各国で順次販売を予定している、ストリートバイクの新型「GSX-8T」、
新型「GSX-8TT」を 1 月 30 日より日本で発売します。

 新型「GSX-8T」、新型「GSX-8TT」は、スズキの過去の名車の個性的で魅力的な要素と現代的なデザインを融合させつつ、最新の技術やエンジン、車体を採用したネオレトロのストリートバイクです。スズキの過去のモデルで採用されていたクラシカルで特徴的なフラットボトムのライトに着想を得た丸形ヘッドライトやハンドルバーエンドミラーを採用し、レトロを感じさせながらモダンな外観に仕上げました。
 欧州仕様と同様に、GSX-8S/R で採用され高い評価を得ている 775cm3 のコンパクトなエンジンと高剛性なスチールフレーム、軽量なアルミスイングアームを組み合わせることで機敏性や快適性を高めています。
 スズキドライブモードセレクター(SDMS)や電子制御スロットル、双方向クイックシフトなど、ライダーをアシストする電子制御システム「S.I.R.S.」や、軽量、コンパクトで信頼性が高く、低温時でも高い始動性を維持する ELIIY Power 製のリチウムイオンバッテリーを採用することで、幅広いユーザーが安心してスポーツライディングを楽しめるバイクです。

● 年間目標販売台数
GSX-8T 360 台(日本国内)
GSX-8TT 480 台(日本国内)
メーカー希望小売価格
1,298,0000円
1,386,000円
車体色
GSX-8T
QVP: マットスティールグリーンメタリック
QSY: キャンディバーントゴールド
YKV: マットブラックメタリックNo.2
GSX-8TT
QU5: パールマットシャドーグリーン
YVB: グラススパークルブラック
* 価格には、保険料、税金(消費税を除く)、登録等に伴う費用は含まれません。
●新型「GSX-8T」新型「GSX-8TT」の主な特長
デザイン
<GSX-8T>
・新型「GSX-8T」は 1960 年代の高性能ネイキッドバイクで Titan の愛称で知られる T500 を彷彿とさせるデザインに仕上げました。車体後方をマットブラックにすることでタンクを際立たせるカラーリングを採用し、勝負球を意味するビリヤードのエイトボールをイメージした立体エンブレムをシュラウドに配置したレトロかつモダンなデザインとしました。
<GSX-8TT>
・新型「GSX-8TT」は、過去の名車を想起させるヘッドライトカウル、アンダーカウルを採用し、1970 年代のロードレーサーをイメージしたデザインとしました。車体色は、ブラックのフロントフォークやシュラウド、グレーのシートレールなどを採用し上質で落ち着いた配色とすることで、ホイールやデカールのスポーティーなアクセントを際立たせたカラーリングとしました。車名の「TT」は、クラシックバイクを現代によみがえらせるという意味を込め、ベースモデルの「GSX-8T」と「Timeless」を掛け合わせたネーミングです。
装備
・スズキドライブモードセレクター(SDMS)や電子制御スロットル、双方向クイックシフトなど、ライダーをアシストする電子制御システム「スズキインテリジェントライドシステム(S.I.R.S.)」や、軽量、コンパクトで信頼性が高く、低温時でも高い始動性を維持する ELIIYPower 製のリチウムイオンバッテリーを採用しました。
・USB Type-C ポート標準装備でスマートフォン等の充電が可能です。
エンジン/車体
・GSX-8S/R で採用され高い評価を得ている 775cm3 のコンパクトなエンジンと高剛性なスチールフレーム、軽量なアルミスイングアームを組み合わせることで機敏性や快適性を高めています。
・新型「GSX-8T」、新型「GSX-8TT」共に高密度ウレタン素材を使用した座り心地の良いシートを採用しました。
・快適な乗り心地をサポートするニーグリップしやすい 16L 燃料タンクを採用しました。

主要諸元

車名型式 8BL-EM1AA
GSX-8T
発売日 2026年1月30日
全長×全幅×全高(mm) 2,115[2,195]×775×1,230<1,160>
軸間距離(mm) 1,465
最低地上高(mm) 145
シート高(mm) 815<810>
装備重量(kg)※1 201<203>
乾燥重量(kg)
乗車定員(人) 2
燃費消費率(km/L)※2 34.5(国交省届出値 定地燃費値※3 60km/h 2名乗車時)
23.4WMTCモード値※4 クラス3 サブクラス3-2 1名乗車時)
登坂能力(tanθ)
最小回転半径(m) 2.9
エンジン型式   FRA1
水冷4ストローク4気筒DOHC4バルブ
総排気量(cm3) 775
内径×行程(mm) 84.0×70.0
圧縮比 12.8
最高出力(kW[PS]/rpm)※5 59[80]/8,500
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm)※5 76[7.7]/6,800
燃料供給装置形式 フューエルインジェクション
始動方式 セルフ式
点火方式 フルトランジスタ式
潤滑油方式 圧送式ウエットサンプ
潤滑油容量(L) 3.9
燃料タンク容量(L) 16
クラッチ形式 湿式多板コイルスプリング
変速機形式 常時噛合式6段リターン
変速比 1速 3.071
2速 2.200
3速 1.700
4速 1.416
5速 1.230
6速 1.107
減速比1次/2次 1.675/2.764
キャスター(度) 25°00′
トレール(mm) 104
タイヤサイズ 120/70ZR17M/C (58W)
180/55ZR17M/C(73W)
ブレーキ形式 油圧式ダブルディスク(ABS)
油圧式シングルディスク(ABS)
懸架方式 テレスコピック式
スイングアーム式
フレーム形式 ダイヤモンド

※主要諸元は道路運送車両法による型式指定申請書の数値です。(シート高を除く)
※1:装備重量は、燃料・潤滑油・冷却水を含む総重量となります ※2:燃料消費率は、定められた試験条件のもとでの値です。実際の燃費は、使用環境(気象、渋滞等)や 運転方法、車両状態(装備、仕様)や整備状態などの 諸条件により異なります。
※3:定地燃費値は、車速一定で走行した実測にもとづいた燃料消費率です。 ※4:WMTCモード値は、発進、加速、停止などを含んだ国際基準となっている走行モードで測定された排出ガス試験結果にもとづいた計算値です。走行モードの クラスは排気量と最高速度によって分類されます。 ※5:エンジン出力表示は、「ps/rpm」から「kW/rpm」へ、トルク表示は「kgf・m/rpm」から「N・m/rpm」へ切り替わりました。( )内は、旧単位での参考値です。

車体色
C1C: チャンピオンイエローNo.2/ソリッドスペシャルホワイトNo.2 YUD: ソリッドアイアングレー[Q1T: スカイグレー 30H: ソリッドスペシャルホワイトNo.2]





2026/01/22掲載