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TMS2019に130万人超が来場

 東京ビッグサイト他で11月4日までの12日間に渡って開催された「東京モーターショー」。近年、アジアの自動車ショーのメインは巨大市場である中国へシフトしている状況の中、46回目を迎えた東京ショーは「OPEN FUTURE」をテーマに、自動車業界の枠を超えた企業や団体が多数参加した。

 クルマ、バイクの出展に加え、MEGA WEB会場では近未来を体感できる「FUTURE EXPO」を、青海展示棟ではキッザニアとコラボした子供向け職業体験型施設を展開するなど、会期を通じて130万900人が来場。前回2017年(会期は10日間)の来場者数(77万1200人)を大きく上回り、2007年(会期は17日間)以来の100万人超となった。


2019/11/11掲載