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ミスター・バイクBG 2024年4月号、3月14日発売!

特集

2スト直列3気筒の魅惑

カワサキSS、KH、スズキGT


ライダーの五感を刺激する、白煙、振動、排気音。

その風貌は、絶版車の中においても異端の佇まい。
ステップを畳んで、キック始動。便利さとはほど遠い。
振動は回転上昇と共に増幅し、止むことはない。
猛烈な白煙を吐き、排気音は耳を劈く。
モーターサイクルと関わらざる者は、一様に眉を顰める。
令和ライダーさえ震撼させる、背徳のモーターサイクル。








市川 仁が絶版車を斬る
HONDA CB750K

ホンダ空冷直四大型ロードスポーツの第二世代といえば、DOHCエンジンを搭載したCB750F/900F。日本国内ではCB750Fがフラッグシップとなりましたが、実はこのFの前に、同系エンジン&4本出しマフラーのCBが発売されていたのをご存じですか? その名はCB750K。車体デザインは前世代OHC750のCB750FOUR-K6と似ている部分があり、DOHCで「堂々たるナナハン」を表現したのかもしれません。後に登場したCB750Fが3年連続750ccクラス販売台数1位を樹立するほどの大人気となっただけに、CB750Kの存在は忘れられがち。ですが、乗ってみると想像以上に「走るナナハン」という印象で、驚く人も多いのです。しかもCB750Fとはまた違う味付けという、ホンダらしく実に細かい仕様設定。その実力のほどを、サーキットで検証してみました。








マニアックバイクコレクション
「人知れず眠る原付一種たちのバイクカタログ」

1970~1980年代。販売台数そのものでは圧倒的に「市場の中心」だった原付50ccモデル。高校生から年配の大人まで「初めてのバイクとして」「足として」「趣味として」乗っていただけに、販売競争は熾烈。今では想像できないほどのコストを掛け開発され、実に様々なモデルが登場していたのでした。今見ても凄い、よく考え出したなと感心するメカニズム、仕様が盛りだくさん。マジで「ちょっと欲しいな、今」と思えてきます。








Nitty Gritty 現行車ニチギチレポート
「祝! 新生活」
HONDA CROSS CUB 110

ここ数年原付二種(50cc以上125cc以下の車両)が注目され続けています。車体は軽くて扱いやすく、想像以上にしっかり走ってくれる。ロングツーリングに使う人も多く、正に「バイクの原点として」見直されているのかもしれません。そのムーブメントにメーカーも呼応。中でもホンダは牽引してきたといえる存在で、デビューから10年を超えたクロスカブ110は、一時期かなりの期間納車待ちとなるほどの大人気。多くの人の生活環境が変わる春の時期、「こんなバイクどうですか?」と勧めたくなるのです。どこがいいのか。改めて紹介します。








「雨は これから」東本昌平 第101話「俗情に流れる」

受け入れるだけが人生か

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2024/03/13掲載