Facebookページ
Twitter
Youtube

ニュース

クロスビーや平も走ったTBCビッグロードレースの第2弾他、懐かしレース映像リリース

「TBCビッグロードレース 1982」

 1977年にTBC東北放送が開局25周年(放送開始1952年4月)としてスポーツランドSUGOで初めて開催された「TBCビッグロードレース」。その映像が東北放送株式会社、株式会社菅生の協力によりDVDとして復刻、シリーズ第2弾としてリリースされた。

 当時、“キング”ケニー・ロバーツの走りを日本で見られる唯一のレースであったTBCビッグロードレース。1982年10月10日に開催され、金谷秀夫の引退レースでもあった第10回大会は、2ヒートを制したロバーツが総合優勝。ヤマハへ移籍したこの年にデイトナ200で優勝、世界GPでもフランコ・ウンチーニに次ぐランキング2位を獲得したグレーム・クロスビーは、最後となったYZR500とのコンビネーションで第1ヒート6位、第2ヒート4位で総合4位に。

 前年の大会で活躍した高井幾次郎はこの年5月にSUGOでYZR500(OW61)をテスト中に転倒し亡くなってしまったため、この大会で“高井幾次郎メモリアルカップ”のタイトルがプライベート参加のライダーに与えられ、TZ500で第1ヒート4位、第2ヒート7位で総合5位となった平 忠彦が、その記念すべき第1号受賞者となった。

  本編約46分。 3,300円。





「GRAND PRIX 1998 総集編【新価格版】」

 当時の熾烈な世界GP最高峰レースの様子をうかがい知ることができるDVD作品シリーズ 「GRAND PRIX総集編【新価格版】」。その第16弾となる1998年シーズンは、4年連続250ccチャンピオンによって最高峰クラスに昇格、デビュー戦でポールトゥウィンを達成したマックス・ビアッジがいきなり度肝を抜く。また、アレックス・クリビーレも第3戦スペインGPで優勝、その存在をアピールするも、王者ミック・ドゥーハンはそうした周囲の雑音をものともせず勝利を重ね、第13戦の地元オーストラリアGPで500ccクラス5連覇を達成する。

  本編約100分、特典映像6分。 2,530円。


ウィック・ビジュアル・ビューロウ
http://wick.co.jp







2022/11/24掲載