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400ccクラスのビモータニューモデル・KB399の国内発売が決定
写真は海外仕様。国内仕様のKB399 ESはシングルシートカバー未装着。


 ビーモータとしては珍しい中間排気量モデルKB399の国内販売が発表された。

 現在唯一の400ccクラスの4気筒であるNinja ZX-4RRのエンジンをベースに専用設計されたチタン製のアクラポビッチ製サイレンサー他、オリジナルのトリレスフレームに搭載。足周りは専用セッティングのショーワのフルアジャスタø41mm製SFF-BP倒立フロントフォーク、リアにはKB399はBFRC liteリアショック、ブレーキはtylemaラジアルマウントモノブロックキャリパーを装着する。

 外装はビモータの職人による造形でウイングレットも装備。上級モデルのESはスペシャルエディションを意味するEdizione Speciale (エディツィオーネ・スペチアーレ)の略。カーボン製カウルとウイングレット、オーリンズSTX46リアショック、アルミ削り出しのハンドルと調整可能なステップ、シフトペダル、ブレーキペダルを採用している。

 価格と車体色はKB399が1,466,300円(カラーコード:ロッソパッショーネ)、KB399 ESは2,453,000円(カラーコード:カーボン)。共にbimota正規取扱店専売モデルとなる。発売は2027年春頃を予定している。










2026/03/19掲載