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新型も投入予定、ST1000クラスに“スズキ旋風”巻き起こせ!

 
 3月7日、「TEAM TITAN-TKR」の2026年体制発表懇親会がチームの本拠地である静岡県浜松市内で行われ、30名を超えるチーム、スポンサー関係者らが集まった。

 スズキの社内チームであり50年以上の歴史を誇る「浜松チームタイタン」、1994年創設の「Team TKR」によるタッグとなる同チーム、全日本ロードレース選手権・ST1000クラスに参戦を開始して3年目となる。ライダーは、普段は量産車のテストライダーとしての業務を担うスズキ社員である村瀬健琉。マシンのGSX-R1000Rはシーズン後半に新型を投入予定だという。

村瀬健琉のコメント
「昨年は目標に一歩及ばず、表彰台も優勝も獲得することができませんでした。大変多くの方々に支えられてこうやってレースが出来ていることに心より感謝しております。今シーズンは応援いただく皆様の為にも、結果での恩返しを絶対に達成したいと思っています。表彰台、優勝、ランキング5位以内の獲得を絶対条件として、自分が開発に関わっている新型GSX-R1000Rの投入とともに必ず結果を出したいと思います」


上林隆洸監督のコメント
「このチームになって3年目。その前2年間の8耐コラボを合わせると5年目の活動となります。現在は本拠地を浜松として、スタッフも全員がスズキの社員。そして、スズキの協力もあり、とても良い環境でレース活動をしていることに感謝しております。また、ご協力頂くたくさんのスポンサー様のためにも、今年は確実に表彰台以上の成績を獲得して結果を出しますので期待していてください!」








2026/03/11掲載