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荒川晃大、故郷へ錦
荒川晃大(あらかわ・こうた)
2002年11月15日生まれ。東京都江戸川区出身。3歳で電動バイクに乗り始め、13歳でSRS-MOTO入学。2018年、筑波ロードレース選手権&鈴鹿サンデーST600チャンピオン。2019年、全日本ST600ランキング7位。2020年、同5位。2021年は、チャンピオン争いを繰り広げ、同3位。2022年、全6戦中5戦でポールポジション獲得、1勝を挙げ、5戦で表彰台に登る活躍で同クラスチャンピオンに輝いた。全日本期待の逸材で、来季のST1000クラスでも活躍が期待されている。


 全日本ロードレース選手権のST600クラスに参戦・活躍している東京都江戸川区出身の荒川晃大(20歳・MOTO BUM HONDA)が、金井しげる江戸川区区議会議員にチャンピオン獲得を伝え、その後「江戸川区役所」を訪れ、蓮沼千秋教育長にタイトル獲得を報告した。


 蓮沼教育長は「本区出身の選手が、日本で一番になるということはとても誇らしいこと。けがに気をつけて、世界で活躍する姿を見せてほしい」と語った。来季から1つ上のST1000クラスに参戦する荒川選手は、「新しいクラスでも上位の成績を残せるように、しっかりと準備をしていきたい。いずれは、世界で活躍できる選手を目指して頑張ります」と今後の目標を伝えた。


 金井区議会議員は「東小松川小、松江一中、葛西工業高校と生粋の江戸川っ子、荒川晃大君がチャンピオンの報告に来てくれました。世界に羽ばたく逸材です。みなさんよろしく」と荒川とのツーショット写真を掲載してツイートした。

 荒川は「すこし、緊張しましたが、自分の生い立ちや、レースへの姿勢などを真摯に聞いてくれ励ましてもらいました。江戸川区に住んでいることを、これまで、そんなに意識したことはありませんでしたが、子供の頃からの思い出は、すべてここにあり、暮らしやすくて、大好きな故郷だと改めて思いました。江戸川区は子育てがしやすくサポートが充実していることや、地域の人のために様々な取り組みがあることも教えてもらいました。夢を叶えて海外に行くことを目指していますが、住むなら、ここがやっぱり良いと思います。地元の人に応援してもらえることは嬉しいことなので、ST1000クラスでもチャンピオンになり、また、報告出来るように頑張ります」と語った。

(レポート:佐藤洋美)







2022/12/15掲載