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エンタメ

●第110回「タブレット三兄弟」

今年も早いもので、もう12月も半ば。年末年始が見えてきました。

一年を振り返ってみると、
春には在宅三昧の生活が始まり、
スマホ界隈では5Gのサービスが始まり、
マスクやらスイッチやら争奪戦が始まったのを横目に見つつ、
PCの不具合に何度か襲われつつも、
平穏に過ごせているのがなによりです。

引きこもり生活にはスマホやタブレット端末が欠かせないのですが、
ゲーム用と雑用のタブレット端末だけでも何枚か転がっていて、とっかえひっかえ遊んでいました。

遊び用のタブレットはOS別でいうとiOSとAndroidです。
iPadは2011年に初代モデルを手に入れて(第12回)から二回買い替えて、現在2014年モデルが現役です。
こちらは唯一のゲーム用となっています。

一方、雑用(Web見たり動画見たりアプリ落としては消し・・)のAndroid機は、
2015年に7インチタブレット(第53回)、2019年に新しいOS(Android7)の8インチモデルを廉価で発見しなんとなく購入、今年も新しいOS(Android10)の8インチモデルを廉価?で発見しなんとなく購入し、今手元に3枚が現用です、三兄弟です。

三兄弟

「7~8インチモデル」は軽くて片手で持て、スマホと比較すると大画面で使いやすく、ついつい買い込んでしまいます。
iPadの新機種は性能が確実にUPするので、都度代替えできてしまうのですが、
手元のAndroid機は諸々使い勝手が異なってしまい?代替えが難しいのです。

それはなぜか。まずは三兄弟の比較です。

utiwake
主要なスペックをまとめてみました。

一行で説明すると。各々こんなモデルです。
・2015年のもの。タブレットの出始めで値段がお高いが、デバイスがPC譲りでスペックが高い。
・2019年のもの。CPUや一部機能のコストカットされたエントリーモデル。お値段は従来の半額ほど。見た目の質感良し。
・2020年のもの。性能アップしつつも、1万円を切る大幅なコストカットモデル。質感までも大幅にカット!?

まとめると、こんな感じになります。

hyoukae
総合評価です。古いのが一番よく見えるのは気のせいです。

tokui
それぞれに得意分野が違うのです。やれやれ。

ということで、どれが一番いいんだよ? についての正解が一概には決まらない状況なのです。
Android機は、どんどん機能性能がアップしているので、それらが廉価版になった時に時折手を出すのが
懐にやさしく、楽しい感じがしています。

さて次は、どんなモデルに手を出しましょうか。
いやいや、まだまだOSバージョンを無理やりアップしたりで遊べそう・・・。
という、いい感じの玩具(おもちゃ)の紹介でした。

それでは、良いお年を~!!


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2020/12/15掲載