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銀座一丁目は「スエヒロそば」。(2015年8月撮影) |
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八丁堀は「そばのスエヒロ」。(2013年1月撮影) |
さて、そのスエヒロ、5〜6人も入れば混雑率100%の満員御礼になる小さな立喰・ソで、削ったらダシがとれそうな、おつゆのたっぷりしみこんだ年季の入ったカウンターと、その両側に業務用冷蔵庫を小テーブルに見立てた構成で、椅子なんてものはありません。満員時はどんぶりを抱えて、表のガードレールに腰掛けて食べてるのも当たり前でした。 |
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何を食べたらいいのか迷ってしまうステキなお品書きと天ぷら郡。迷いに迷って、結局いんげん天に落ち着くのです。(2015年8月撮影) |
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輪切り唐辛子は入れ放題。とはいえ、見た目ほど辛くは……まともに食べると辛いです。これがいいアクセントになるのです。(2015年8月撮影) |
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業務用冷蔵庫もテーブル代わり。右手の冷蔵庫はほどよい高さですが、反対側は腰くらいの位置なので低いです。(2015年8月撮影) | ||
見た目は純正関東型の真っ黒おつゆですが、しょうゆ辛いだけのいわゆるしょうゆのお湯割りではありません。きちんとダシの利いたやさしい味で、すんなり飲み干してしまいます(だから、特に年寄りになると身体には……)。麵は立喰・ソでおなじみあの大メーカーのゆで麺でやや太めでした。 |
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カレーそば。インゲン天+ソーセージ天プラスの豪華仕様。あああ、どんぶりの底までなめまわしたい。(2014年10月撮影) |
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いんげん天+ゲソ天そば。ああああああああああああああ、もういちど、いやあと100回くらい食べたい。(2015年8月撮影) |
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お願いして厨房も撮らせていただきました。最終日もいつものように天ぷらが揚げられていきました。奥にちょこっと見える炊飯ジャーの中には至宝のカレーがスタンバイ。(2015年8月撮影) |
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なんの準備もなくこの貼り紙が目に入った時の衝撃と破壊力はたまりません。あわてておやっさんに訪ねたら「テナント契約の更新の関係なんです」とのことでした。他での再開もないようです。残念。(2015年8月撮影) |
おやっさん、ごちそうさまでした。ありがとうございました。お気に入りがまた幻立喰・ソになってしまいました。今年だけですでに、神田そば、山田製麺所に続き3軒目。もうやめてほしいです。いや、やめないでほしいです。 |

バ☆ソ
日本全国立ち喰いそば全店制覇を目論む立ち喰いそば人。現在800店以上のデータを収集したものの、ただ行って食べるだけで、たいして役に立たない。立ち喰いそば屋経営を目論むも、先立つものも腕も知識も人望もなく断念。で、立ち喰いそば屋を経営ではなく、立ち喰いそば屋そのものになろうとしたが「妖怪・立ち喰いそば屋人間」になってしまうので泣く泣く断念。世間的には3本くらいネジがたりない人と評価されている。一番の心配事はそばアレルギーになったらどうしよう……。